こんばんわ!
櫻井です。
本日は不良姿勢の4タイプ
③背骨まっすぐタイプ(フラットバック)についてです。
真っ直ぐだと何がいけないのか?
と、思う方もいるかもしれません。
背骨はキレイなS字カーブを描いた状態が理想的です。
頸部と腰部が前方に軽く湾曲し、胸部と仙尾部では軽く後方に湾曲しています。
頸部は
頭を支えるスプリング、胸部は
心臓などの胸部内臓を保護する、腰部は
体幹と頭を支える、仙尾部では
骨盤内臓する役割がそれぞれにあるのです

背骨が真っ直ぐになってしまうと
この役割が働きにくくなり、肩こりの原因になったり上半身の動きを腰だけで行う状態になる為、腰痛になりやすい体型です。
また、反り腰で述べた腸腰筋(大腰筋)が衰え、筋肉が緩みすぎていると、このフラットバックタイプになりやすいです。
逆に言うと、腸腰筋(大腰筋)を鍛えればこのタイプになりにくいです!
鍛え方としては
椅子に座り、腿上げをすると鍛える事ができます

両脚1回を30×3セット
行うのが丁度いいですかね。
検査の仕方は壁にかかとをつけて立った時、腰の隙間に手が入らない場合は、背骨まっすぐのフラットバックタイプです。 また最も多い原因は「骨盤の向きが後傾していること」にあります。
先程言ったように腰部は正常時は軽く前弯しています。
ところが、椅子に浅く腰を掛けて背もたれにもたれかかっている姿勢など、普段の姿勢が悪いと骨盤を後傾させます。
ちょうどこんな姿勢です↓↓
仕事中デスクワークが多い方などによく見かける姿勢ですね。
背もたれを使い、一見からだには楽な姿勢に見えます。しかし、浅く腰をかけ背もたれにもたれかかると、骨盤は常に後に引っ張られる状態になります。
この姿勢をずっと続けていると、少しずつ骨盤が後傾してしまいます。
普段からの生活を見直してみるのも改善の1つかもしれませんね

以上、背骨まっすぐ(フラットバック)タイプについてでした。
次回は最後の1つを紹介いたします!
それではまた^_^