こんばんわ!
櫻井です^_^
本日は姿勢シリーズ
最終話です☺︎
では、最後のタイプを紹介いたします。
④胸下がりタイプ(スウェイバック)
このタイプは正しい姿勢よりも上体は後ろに倒れ骨盤は前に付き出ている状態です。
姿勢チェックとしては
壁に踵をつけて立ち背中が壁に当たってもお尻が当たらない場合はこのタイプである可能性が高いです。
この姿勢になりやすい方は
・足裏の重心が少し前すぎる
・椅子に浅く腰掛け腰を丸めて座る
浅く腰掛けることで、骨盤が後傾し、背中が丸まり、頭が前に出ます。
この姿勢が姿勢①で述べた「重心線」がずれ、肩こりや腰痛の原因になるのです。
では、どおすれば良いのか?
スウェイバックは胸の筋肉や太ももの後ろの筋肉(ハムストリング)が硬くなっているのが原因の1つであり、この筋肉を伸ばす(緩める)事が大事です

胸の筋肉のストレッチ
→姿勢①に載っております☺︎
太ももの後ろの筋肉(ハムストリング)
→立ち姿勢から伸ばしたい側の足をイスに乗せ、膝を伸ばした状態から、つま先を自分の方へ向けるように足関節を曲げていくと太ももからふくらはぎにかけての後ろ側が全体的に伸ばされます。
また、ハムストリングのみを伸ばす場合は膝を軽く曲げた状態から前傾姿勢をとると伸びやすくなりますよ
是非試してみて下さい!
姿勢が悪くなる原因は、同じ姿勢を取り続けることによって筋肉が固くなるからです。
自分の姿勢のタイプを知り、ストレッチすべき場所が分かると、気が付いたときにその筋肉をストレッチすることができます。これを心がけることで、姿勢改善につながります。
放っておくと肩こりや腰痛にもつながってしまう姿勢のくずれを防いで、快適な毎日を過ごしましょう!
当院では皆様のお悩み・不調を根本改善・早期改善に導く自信があります。今回紹介させて頂いた、「姿勢」について何か困っている事、相談したい事などありましたら気軽に足を運んでみて下さい
それではまた^_^