みなみ長崎鍼灸接骨院                      オハナohanaリハビリデイサービス スタッフブログ -32ページ目

皆さま、こんばんは❗️
スタッフの郷田です(o'∀')b

今日のテーマはこれ‼️
「温めるのか冷やすのか」
こちらでやってまいります(o'∀'o)ノ

痛みが出た時に温めるのか冷やすのか迷ったことはないですか❓

どちらをやったほうが良いのか迷った方は多いのではないでしょうか🧐

温めるのも冷やすのも症状によって処置が変わりますがどんな効果が得られるのかご紹介していきたいと思います❗️

まず、冷やす効果
炎症の抑制
血流量の減少
代謝の減少

血流量の減少によって
患部の内出血・浸出液を抑えて腫脹・内出血を最小限の抑えることができます。

代謝の減少によって
損傷部位の細胞壊死を抑えたり、疼痛物質の生成を抑制します 。


  
温めることで得られる効果は
血流量の促進などの効果があります。

血行の流れが良くなることで、筋肉が緩みます。 

また、損傷部に血液がたくさん流れてくるため損傷の回復を促進してくれます。


判断方法として一つ目に、痛くなった原因があるかないかです 。

例えば、足首を捻った・重いものを持ち上げたなど何かしたことで痛くなった場合は冷やしましょう。 

おそらく、筋肉や関節などを痛めて炎症が起きているので冷やして炎症を抑えます。

逆に、痛くなったきっかけがない場合は筋肉が緊張して張っているせいで痛みがあることが多いため、温めて血流の流れを良くして筋肉を緩めましょう。

  

ニつ目の判断方法として、痛みの強さで判断でしましょう 。

痛みの強さと言っても人それぞれ感じ方が違うため、ポイントとして患部を動かせるかどうかです。 

例えば、腰痛で身体を前後に倒せるかなど、痛みのあまり身体が動かせない場合は、冷やしましょう。 

  

三つ目の判断する方法として、患部が腫れているかです 。

腰などではないのですが、足首や膝・指などの場合腫れていたら冷やしましょう 

腫れている場合、炎症が起こっている可能性が可能性が高いため冷やして炎症を抑えます。 

しかし、腫れてから3~4日経っている場合は炎症期が過ぎている可能性が高いので温めて血流の流れを良くしましょう。


しかし冷やす温めるは、あくまで応急処置ぐらいにしかなりません。 

痛みが引かない、きついと思う方は当院へ来てください 

痛みの原因を一緒に探して治しましょう❗️

それではまた。。。 


皆さま、こんにちは!
櫻井です^_^

本日は
比較的長い距離を走られる方に
起こりやすいと言われている「ランナー膝(腸脛靭帯炎)」について紹介いたします。
ランナー膝はある一定の距離を越えると
膝関節の外側に痛みを生じることがあります。
これは腸脛靭帯と呼ばれる
骨盤の横からから膝の外側までつながっている組織の炎症の可能性が高いです。
腸脛靭帯炎は、膝の安定に大きく関与する臀筋(お尻の筋肉)があまり機能しないという事が原因だと言われていますが、ランニング時に足が地面に着地した時に膝が耐え切れず内側に入り過ぎてしまうことで、膝に負担がかかり炎症を起こします。

ランニング中や後に膝の外側に痛みが生じたら、まずはアイシングなどで患部の痛みを抑えましょう照れ
ただ痛みのある場所に原因があるわけではなく、腸脛靭帯の元になっている筋肉(大腿筋膜張筋)が硬くなっている可能性が高いのでストレッチをしてしっかりほぐすことをオススメしますニヤリ

この筋肉は骨盤の骨が一番前に出ているところのすぐ外側に付いて、イメージとしてはズボンのポケットのあたりです。
 

それでは、この筋肉をどうストレッチしたら良いのか?簡単にできるストレッチをいくつか紹介いたします!

まず一つ目に壁に手をつき、伸ばしたい方の脚を後ろで交差させます。

そのまま壁に体重をかけていき、骨盤の横が伸びているのを感じながら30秒ぐらい伸ばします。

この時、背中や腰が丸まってしまうと
筋肉が伸びずらくなってしまうので
背筋を伸ばし真正面を向いて
おこないましょう照れ


二つ目に、ストレッチマットかフロアの上で

足を伸ばして座りましょう。

片方の足を曲げてクロスさせ、反対側の肘を使って内側(赤線の方向)へ伸ばしましょう。

これも伸びているのを感じながら30秒ぐらい伸ばします。


こんな感じです!

最後に、ストレッチも大事ですが1番大切な事はオーバーユースをせず、運動量を調節することです。自分の身体をまずは知ることが怪我予防に繋がっていきますニコニコ

以上、ランナー膝についてでした。
それではまた☺︎



皆さまこんばんは❗️
スタッフの郷田でございます😊

この間行われたマスターズ・モンテカルロ大会でテニスの錦織選手が決勝まで進み惜しくも負けてしまいましたが準優勝と楽しませてくれましたね❗️

日本人選手が活躍するとワクワクしますね✨
次の大会も楽しみです(o'∀'o)ノ

さて、本日のテーマはこれです❗️

テニスといえば我々業界の方ならよく聞くテニス肘👂

テニス肘についてです(o'∀'o)ノ

ものをつかんで持ち上げる動作やタオルをしぼる動作をすると、肘の外側から前腕にかけて痛みが出現します。多くの場合、安静時の痛みはない事もあります❗️

一般的には、年齢とともに肘の腱がいたんで起こります。

主に短橈側手根伸筋の起始部が肘外側で障害されて生じると考えられています。 この短橈側手根伸筋は手首(手関節)を伸ばす働きをしています。

すなわち手首を返す動きをよくする方に多く発症してしまう痛みです❗️

テニスのバックハンドなどで負担がかかりテニス愛好家が多く痛めているのでテニス肘と呼ばれています❗️

正確には上腕骨外側上顆炎と言いますね👍

上顆炎は安静時に痛みがない事もあるので治ったと勘違いしていつも通りの動きをしてしまうなどして炎症を繰り返してしまう事がしばしば…

一定期間治療に専念した方が良いでしょう❗️

ご自身でのセルフケアをご紹介します。

まずはストレッチ
手のひらを下に向けた状態で腕をまっすぐに伸ばして、反対の手で伸ばした手の甲を下に引っ張る。

さらに伸ばすために肘の内側を上に向けるように捻るとよく伸びます。

次にスポーツ直後などはアイシング、それ以外は温熱、温めるのが良いでしょう。


詳しくは当院のスタッフにお聞きください❗️

お身体の悩み、一緒に解決していきましょう。