皆さま、こんばんは!
櫻井です(^^)

先日、2018年度
みなみ長崎鍼灸接骨院
オハナohanaリハビリデイサービスの
忘年会をしてまいりました。

場所は池袋の隠れた名店「美肉酒房鮮Q」で開催いたしました。
美味しいお肉料理とアットホームな雰囲気のお店でとても良い時間でした(^^)

皆様お気づきの方もいるかと思いますが
今年度から新しくスタッフに加わった杉山先生は大事な用事があり、この後合流しました。


登場しましたね。笑笑
美味しいそうにお酒を飲んでます^ ^笑




馬生肉、熟成肉、馬レバ刺、鮮Qオリジナル串焼き、どれも絶品でしたニヤリ


来年度もみなみ長崎鍼灸接骨院、オハナohanaリハビリデイサービス共に全力で皆様と向き合い最高のサービスを提供してまいります。2018も残りわずかですがどうぞ宜しくおねがい致します^ ^
それではまた。


こんばんわ!櫻井です(^^)
12月に入り、手袋やマフラーなどが手放せない季節になってきました。

本日は「冷え性」についてお話してまいります。
まず、冷え性は手や足の先、腕や脚などが温まらず冷えているような感覚が自覚されている状態のことです。
特に女性はもともと「低体温」の人や手足などカラダの先端が冷える「末端冷え性」の人が多いと言われていますニヤリ
なぜ、女性には冷え性の人が多いのでしょうか?
その理由は、「筋肉の量」にあります。「冷え」の主な原因のひとつに考えられるのが、「筋ポンプ作用」の低下。筋肉の機能が衰えて筋ポンプ作用がうまく働かないと、血流がカラダのすみずみまで届かず、血行が悪くなってカラダの「冷え」を引き起こします。男性に比べてもともと筋肉の量が少ない女性は、筋ポンプ作用が滞ってしまいがちなのです。
また、血行が悪くなると、肩こり・むくみなどの原因にもなります。
冷えや肩こり・むくみを改善するためには、普段からカラダを温める”温活”を心がけて血行を良くすることが大切。そこですぐに実践できる”温活”のポイントを3つご紹介します。

適度な運動やマッサージで、筋肉を動かす
筋肉を動かすことで、筋ポンプ作用の働きを活性化させることができます。激しいトレーニングや運動でなくても、「エレベーターを使わず階段を使う」「すきま時間や入浴時にセルフマッサージ」など、できることからはじめてみましょう。手足の先が冷えると感じる人は、意識的に手や足の指を動かすことを習慣にするだけでも、効果があります爆笑

カラダを温める食べ物・飲み物を選ぶ
生野菜、冷たい飲み物などカラダを冷やす食品を避け、生姜、にんにく、根菜など、カラダを温める食材、温かい飲み物を選びましょう。エネルギー源になる炭水化物やたんぱく質を極端に制限しすぎるのも、「冷え」の原因になるので気をつけてくださいね照れ

薄着をやめ、冷えやすい場所をカバーする
女性は、おしゃれを気にするあまり、薄着になりがちですよね。でも、冷えを改善するためには、首、おなか、手、足などの冷えやすい部位はできるだけカバーし、カラダの熱を逃さないことが大切ですニヤリ

以上温活のポイント3箇条でした(^^)
次回は手足の冷えに効くツボについてご紹介してまいります。
それではまた(^^)

皆様、こんばんは。
スタッフの杉山です。

今回紹介させて頂くテーマは
ストレッチについてです。

身体の柔軟性を向上させる為には、
筋肉の伸張性を増加させることが
第一です。
そのためには筋節(サルコメア)
増やす必要があります。
筋節とは...筋肉が伸びるための
滑走性を構成している部分であり、
この筋節が増えることにより、
筋肉の伸張性は増加することができます。

筋節を増やすためには、筋肉と腱の
移行部を集中的に伸張させることが
重要で、そのために最も用いられる
方法が、ストレッチです。
筋腱移行部に何度も伸張刺激が
加えられることにより、
筋肉内の筋節は増加していき、
結果的に大きな可動域を獲得することができます。

近年ではストレッチ中に等尺性収縮
加えることでより効果的に
筋節の増加を促通できることが
報告されています。
等尺性収縮とは...筋肉の両端が固定されている状態で筋収縮がおきることです。

しかし、筋肉が過度の
緊張状態にある時や、
寝たきりで筋肉の過緊張と
重度の拘縮が認められる
高齢者に対しての
ストレッチは逆に防御性収縮などで、
緊張が増してしまい、
むしろ状況を悪化させてしまう
ことになります。

ですので、お風呂上がりなど
リラックスしている時に
ストレッチを行うことで、
より効率的に筋肉に伸張刺激を
加えることができると言えます。

もし、身体の柔軟性にお悩みの方が
いらっしゃいましたら、
是非とも参考にしてみて下さい。