皆様こんばんは。
スタッフの杉山です。

今回のテーマは腰痛を起こしやすい
姿勢についてお話させて頂きます!!

腰痛にお悩みの方
特に今回は重い荷物を持つことの多い職業の方に向けてお話させて頂こうと思います。

重いものを運ぶ仕事が多い方は
背筋を鍛えて骨への負担を
減少させましょう!!

背筋群を鍛えることで
腰椎への負担を軽減させることができます。
重いものを持ち上げる姿勢で
良い姿勢と、悪い姿勢の違いは
腰椎前弯の有無です。

左側のイラストにある
腰椎が後弯しており、
胸椎前弯(背中が丸くなる)
状態では、背筋群の援助が得られなく
腰を痛める原因となります。
膝を曲げ、腰椎が前弯している
状態で、背筋群の力を発揮しやすくなります。
重量挙げの選手が腰を反らせて
バーベルを持ち上げるのは
その方が骨への負担が少なく
腰を痛めないからです。

引っ越し業の方などで
腰痛にお悩みの方は
是非参考にして頂きたいと思います。

皆様、こんにちは!櫻井ですニコニコ

新年初めましてですね。

明けましておめでとうございます。

 

年末年始つい食べ過ぎてしまい、お腹周りを気にしている方も多いのではないでしょうか(私もその一人です笑)

そこで本日は新しい年を迎えたのに、どうも便秘などでお腹がすっきりしない方への解消法について少しご紹介いたします。

 

その解消法は、「腸をもむ」です!

腸をもむといってもお腹には入れられません。

腸は皮膚の上から刺激することでお腹の機能が高まる働きがあり、その働きを利用して便秘に滞りがちな大腸の4つの曲がり角をもむ方法です照れ

 

方法としては、

1.左手で左の肋骨の下、右手で右の腰骨あたりをぎゅっと掴んでゆっくりもみます。

2.右手で右の肋骨の下、左の腰骨あたりも同様にもみます。

※腸の4隅を頭に思い浮かべながら、合計3分間行います。

また腸をもむ前に「鼻から4秒で息を吸い口から8秒かけて細く長く息を吐く呼吸」を10回ほど行えば、腸の働きを活性化する神経が優位になります照れ

腸の動きが改善すると、ストレスや不規則な生活で崩れた自律神経のバランスも整えられる効果も期待でき、一石二鳥ですニヤリ

 

以上、腸をもむ方法についてでした。是非試してみて下さい。

またその他にも、困っていることなどがございましたら気軽にご相談してください爆  笑

それではまた。

 

 

明けましておめでとうございます🎊
岩谷です。
年があけてからもう1週間経ちましたね(・_・;

皆さま
今年も宜しくお願い致します!

さて、
接骨院とデイサービスは1月4日から
本年もスタート致しました^_^

14日(成人の日)
診療しています!!
午後5時までとなります。


今年は穏やかな気候で
皆さま、良いお正月を迎えられたのではないで
しょうか!?
今週から仕事始めの方が多いと思います!
体調にはお気をつけて下さい^_^

年末年始と接骨院では
ギックリ腰の患者様が増えております!

寒かったり、身体に無理な負担がかかると
筋肉の血行が悪くなり、
身体がこわばってしまいます!
そんな時は要注意です。

何か不安や違和感に気づいたときには
すぐにご相談下さい。

皆さまくれぐれもご自愛下さい!