こんばんは!櫻井です^_^
もうすぐ1月も終わりに近づいてますね。
休み明けのお仕事で腰痛や肩こりなどを引き起こしてる方も多いのではないでしょうか?

本日は皆様も一度は聞いたことがある変形性膝関節症(OA)と腰痛との関係性について少しお話しさせて頂きます。
まず、加齢なので膝関節が変形した場合ほとんどの方々に屈曲拘縮が生じます。その場合、昨年ブログにて紹介した「身体の重心」は後方に移動します。それにより身体が後ろに倒れるのを防ぐ為に、身体の前面にある筋肉(特に大腿四頭筋や前脛骨筋)が働いてバランスを保とうとします。
重心が後ろにある場合、筋肉が過活動となって疲れてしまうので人は無意識に重心を中心に保とうとするのです

その方法として最もとられるのが脊椎を屈曲(曲げる)方法です。
実際にご自身の体を使って試してみるとわかりますが、重心が真ん中に移動することにより、筋活動が大幅に抑えられるので姿勢保持が楽になります
。ただ膝関節の屈曲拘縮を脊椎を曲げることで長期的に代償した場合、椎間板変性や椎骨圧潰が起き
円背となる原因になってしまうのです

この円背が進行していくと、徐々に重心は後方から前方へと移動していき、身体の後面に位置する筋肉が緊張してしまいます(とくに
脊柱起立筋)。そおすることで結果的に背筋群は緊張状態が続き、腰痛が発生してしまうのです

では、腰痛の原因の1つになった変形性膝関節症をを予防するにはどのような方法があるのか🤔🤔?その方法については次回紹介していきます。
長々とありがとうございました^_^