終活・尊厳死を支援 -9ページ目

終活・尊厳死を支援

終活・尊厳死を支援「幸せ終活アドバイザー」として、終活・尊厳死を支援しています。

こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

先日、嬉しいご感想をいただきました。

素敵な方との時間は、プライベートの時間でもビジネスの時間でも、共有できる時間が楽しくてありがたいですよね♪

出会いに感謝(^^)









こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

札幌も、暑いと感じる季節になりましたね。

5月でこの暑さなら、今年の夏はどんな感じになるかな(^^)

みなさんは、暑さに強いですか?夏に生まれたら暑さに強くて、冬に生まれたら寒さに強いって本当なんですかね♪

ちなみに私は、7月に生まれたので名前に「七」が入っているんです(^^)

行政書士になって面白いなと感じた事がありました、名刺交換で私の名前を見た方で「7番目に生まれたんですか?」とおっしゃる方が複数いらっしゃいました。

そうおっしゃる方の名刺には必ず数字が入っているんです、ご長男でしたら「一」とか、三男でしたら「三」というように名刺に書かれていました。

人って自分と重ね合わせて物事を見ますよね面白い(^^)

それに、誕生日やお名前に含まれている数字や、好きな数字で考え方のクセなどがわかるんですよ、ご存じでしたか?

こういった事を学ぶとなかなか面白いです。私、数秘術も学んでいるんです。

気が付いたら、探求心に火がついてドンドン占い関係の学びが増えてきました。



もともと私は、親御さんとの向き合い方や、トラウマなどで苦しんでいる方々のサポートで「インナーチャイルドカードセラピー」を学びました。

それからいろいろな方々との出会いがあり、占いとのご縁も出来ました。

カードを扱うことに抵抗がなかったんですねきっと。

衝撃的だったのが「占いは、初めましてで本題に入る」こうおっしゃる占い師の講師がいたこと。

行政書士のところには、書類作成の依頼が前提でなければ来られない方が非常に多い事や、終活や会社設立などのしっかりとした相談内容がないと連絡できないと考えている方。

そういった方々に、どうすれば気軽にご連絡いただけるのか考えていた私は衝撃でした。

占いを学んで気が付くと、毒親、アダルトチルドレン、同性のお友達を好きになった方、発達障害、余命宣告、介護、治らないどころかドンドン進行する病や恐怖と闘う方々など、生きづらさを抱えている方。

そういった方々は、占い師のところに行くんですよね。占いは、ご相談の入り口になる。



ご自分の足でしっかりと生きている方、命と真剣に向き合っている方、必死に前を向いて頑張っている方。

そういった方々と、行政書士として関わらせていただく場合もあれば、占いが入り口となって関わらせていただく場合もありました。

それなら私は、行政書士でも占いでもセラピーでも、手段は何でもいいのではないかと思うようになりました。

目の前の方に笑顔になっていただけるのなら、行政書士でも占い師でも良いですよね(^^)

ただ、私の場合は「あなたの未来を当てます!」というスタイルではなく、あくまでもセラピー要素が強いので、想いをお聞かせいただく事が非常に多いです。

ありがたいことに嬉しいご感想もいただけて、これが今の私のスタイルなのかなと感じています。



カードを使ったセッションや、生年月日を使った命式鑑定などは、あなたが飛躍するためのヒントにもなります。

悩んで悩んで苦しいです!というときでなくても、お気軽にご連絡いただければと思っています(^^)

現在カードセッションは、チャットやメールでおこなっておりますので、ご自宅にいたままご利用いただけます。

お送りした鑑定文をゆっくりと目で追いかけて、じっくりとご自分の心と対話することで感じたことを、ご質問いただいたりお気持ちを伝えていただいています。



いつでもご連絡くださいね(^^)

後悔しない人生へのトビラ「行政書士SGO」


こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

私の事務所からは、子どもたちが中体連に向けて頑張っている姿が見えてほほえましいです♪

みなさんは、どんな部活に入っていましたか?

私は中年になっても、中学時代の部活の仲間や高校時代の部活の仲間と、今でも交流があるので部活をやっていて本当に良かったなと思います(^^)

学生時代の仲間って本音で言ってくれるし、趣味の話を思いっきり出来るしありがたい存在ですよね。



それでは、本日の本題です。

面白い本を見つけました♪

本当に世の中にはいろんなことを研究している人がいますね、探求心に頭が下がります(^^)

相貌心理学ってご存じですか?

Instagramで「手相」に関する記事を見る機会が増えて興味を持ち、そのうち「人相」「顔相」「画相」にも興味を持ちました。

学びをはじめるとYouTubeを見ているときなど、話している人の顔や手の様子が気になっちゃって気になっちゃって、話が入って来なくて巻き戻して見てしまっています(^^)

しまいに、ぬいぐるみの左右非対称の顔も気になり始めました、重症です(^^)

そしてこの「相貌心理学」は、「体調管理のように心の自己管理として使える」と書いてありました。

表情をつくるのは筋肉で、影響を与えるのが感情。

そのため、顔の変化を通じてモチベーションや心の動向を知ることができて、まるで顔は履歴書以上に正確な情報を与えるよう。

自分の顔を定期的にチェックする大切さが書かれていました。



そう考えると、ガンと認知症を患ってからあまり笑わなくなった父のことで、何かヒントになるものはないのかなと思いました。

元気だった頃の父は、本当によく話してよく笑う人でした。

以前の写真はほとんど満面の笑顔でしたが、最近の父はあまり表情もなくおもいっきり笑うなんてもうないのかもしれません。

私が定期的におじゃましている「NPO法人 北海道若年認知症の人と家族の会」の会員さんも、話すことが出来なくなったご主人や奥さんのお話をよくしています。

いろんな想いを抱えながらの介護。

いつまで続くかわからない、どんなふうに出来ない事やわからない事が増えていくのかも未知数、完治はあり得ないと主治医も考えている現実。

それなら表情ではなく、眉毛や目の位置、耳の向きやあごの様子などが、内情や環境で変化するなら、それで相手の心の動きがわかるなら、どれほどご家族は嬉しいでしょうね。

読み終えて、いろいろと考えちゃいました。

もともと、相手の言葉や表情から気持ちを汲み取るのが得意だと日本人は言われていますよね。

リアルに会う場がおもいっきり減っているこの時代に、相貌心理学のような学問はどのような影響を与えるか楽しみです。

認知症のあるご家族の介護で疲れていませんか?私の事務所のホームページには「医療機関の受信時のポイント」や「ご家族も健康で介護していくポイント」など掲載しています