終活・尊厳死を支援 -26ページ目

終活・尊厳死を支援

終活・尊厳死を支援「幸せ終活アドバイザー」として、終活・尊厳死を支援しています。

こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

北海道は、昨日初雪が降りましたね。今日も雪がチラホラと♪

窓越しに、静かに雪がハラハラと降ってくるのを見るのは、とても奇麗だし神秘的だから好き(^^)

でも、強風と一緒だったり、これからムタムタ降ってきたら、とたんに好きって言えなくなるんですよね。

みなさんも、これから転んだりしないように、雪道お気を付けくださいね♪



それでは、本日の本題です。

ひょんな事がきっかけでご縁をいただいた、占い師の講師J.H.マイヤーさんに教わるという、奇跡的な体験をさせていただきました。

みなさん、マイヤーさんってご存知でしょうか(^^)

札幌や東京などで、40年に渡って占いをなさっていたご経験を持ち、現在は占い師の講師をなさっている方です。

私の場合細かいことが気になってしまい、とことん質問してしまうので嫌がられることが多いのですが、さすがにたくさんの方々に接してきたマイヤーさんは、それはそれは丁寧に向き合って教えてくださいました、ありがたい♪

占いに来たお客さんの気持ちもわかって、占いを学ぶ人の気持ちもわかるんですねきっと。



技術的なことだけではなく、カードをどのように読み解くのか、キーワードを丸暗記するだけでは使い物にならないことを思い知らされている私にとって、とてもありがたい学びでした。

さらに、頭の中がどういう状態であればご相談者さんのお役に立つことができるのか、それらすべてを教えていただきました。

マイヤーさんとのやり取りで、自分の考え方のクセが浮き彫りになったりして、自分としっかり向き合えるという嬉しいギフトもついてきました♪



目の前のご相談者さんに向き合い、そして自分自身とも向き合うことができる、そんなツールって凄いと思いませんか?

私の事務所では、行政書士としての書類作成だけではなく、「将来のことで、ちょっと困ったなというとき」や「本格的な行政書士業務とはちょっと違うけど、ちょっとしたモヤっとを相談したいなと思ったとき」
そんなときに、思い出していただけるように占いや鑑定をメインとしたご相談も承っているんです。

にっちもさっちも行かなくなってからでないと、なかなか行政書士のところには来ていただけないのがもどかしくて始めました。

ちょっと意外かもしれないのですが、意外と占いって役に立つときがあるんです、ひとりで考えるのがつらくなったときなど、むしろ優しく背中を押してくれるんじゃないかなと私は思っています。

そのため私の事務所では、お悩みを伺う中でご希望によって「命式鑑定」や、「カードリーディング」も取り入れています。



あ!マイヤーさんは現在、お弟子さんとオンラインサロンで「タロット講座」を開講していますよ♪

第一回はもう少しで終了ですが、おそらく第二回第三回と開催していくんじゃないかな?

お楽しみに(^^)











こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

札幌には、「小鳥のひろば」があります。

私は、大通方面で待ち合わせするときには、よくここを利用します。

小鳥って可愛いですよね、動きを追っていると時間があっという間に過ぎるので、待っていてもあまり苦にならない(^^)



それでは、本日の本題です。

「民事信託支援の留意点」を学んできました。

裁判の判例や、信託法を使って解説してもらえたので、非常にわかりやすかったです。



🍀契約書の文言の背後にある委託者の意見や受益者の利益を重視
・贈与税に関する、扶養範囲内の受益権のリスクは?


🍀信託が終了したときには、速やかに帰属権利者に権利を渡す

🍀受託者の財産管理のブラックボックス化は許されない
・貸借対照表や損益計算書の作成は、シンプルな信託なら絶対ではない?
・預金通帳も信託帳簿に該当する?




セミナー後には、参加した弁護士や司法書士のご感想や疑問点を聞くことができて、これもとっても面白かったですね(^^)

北海道にいながら、全国の士業の勉強会に参加できるのは非常にありがたいです。



私の事務所では、「終活」や「家族信託」のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。

書類作成が前提でなくても、全然大丈夫です(^^)

せっかく信じて託したのに、家族仲が悪くなってしまうなんて悲しいですよね、おひとりで悩まずご相談くださいね。

後悔しない人生へのトビラ「行政書士SGO」






こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

札幌は、連日雨が降っていますね、みなさんは濡れていませんか?

ドンドン寒くなっていますし、風邪ひかないようにお気を付けくださいね。

夜はしっかり温まって、おいしいアイスもたっぷり食べて、元気になりましょう♪



それでは、本日の本題です。

「レインボーはこだてプロジェクト5周年記念」の、ウェビナーに参加してきました。



結婚の自由をすべての人に訴訟(同性婚訴訟)の弁護団である弁護士や、トランスジェンダーであることを公表している北海道議会議員、そしてジャーナリストの3名の方々でのディスカッション形式でした。

LGBTと聞いても、「自分や周りには関係ない話」
同性にも結婚を認めて欲しいと言われても、「なんで?」「なんのために結婚したいの?」

こんなふうに思う方々が、非常に多いんですよね。

さらに、「一緒に居たいなら、一緒に住めばいいじゃん、なんのためにわざわざ結婚する必要があるの?」

こういう声も聞くんですよね。



日本は、結婚していると法的に保護されます。

今日の、「結婚の平等って、人権の平等なんですよね。」という言葉が印象的でした。

たとえばご家族が亡くなって、相続時の手続きも「妻です」の一言で、スムーズに進む場合が日本は多いです。

しかし同性のパートナーの場合は、今の日本では単なる知人や同居人と認識されてしまうので、さまざまな場面で大変な思いをします。

それは行政の窓口だけではなく、病院など命にかかわる場面や、緊急時でも苦労します。

そのため私の事務所では、おふたりの想いや関係性を形にする「パートナーシップ契約書」や「医療同意書」などの、作成サポートをしております。

しっかりと書面にすることで、自分たちの約束事を形にすることができて、堂々と結婚式を挙げられた方々もいらっしゃいました(^^)

私の事務所では、あなたが笑顔でいるためのお手伝いをしております、お気軽にお問い合わせくださいね。

後悔しない人生へのトビラ「行政書士SGO」