終活・尊厳死を支援 -21ページ目

終活・尊厳死を支援

終活・尊厳死を支援「幸せ終活アドバイザー」として、終活・尊厳死を支援しています。

こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

連日、北海道は凄い雪ですね。

ちゃんとJRが走ってくれるかドキドキするし、その日のうちに無事に家に帰ってこれるかも不安になっちゃいますよね。

それでも、やっぱり私は札幌が好き(^^)

みなさんは、どこが住みやすいですか?



それでは、本日の本題です。

~大人の発達障害・モラハラ等~
「夫婦間コミュニケーションの不全について」の、セミナーを受講してきました。


今回の学びを、寒くてもやめられないアイスの写真と共にご紹介します(^^)

お付き合いしているときはあまり気にならなかったことでも、一緒に住むようになって、気になるところがドンドン出てくるんですよね。

私も今まで、発達障害についていろいろと学んできましたが、今回印象的だった言葉がいくつかありました。



たとえば、アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム症)

🍀寝る前のルーティーンを物凄く大切にする
🍀会話は言葉のキャッチボールだと思っていないため、自分の感情を表に出すだけ

ADHD

🍀買ったら興味がなくなる
🍀感情のコントロールが出来ないため、突然キレたり機嫌よくなったりする
🍀約束を守れない
🍀自分が考えていることの最後の部分だけを、前触れもなく突然伝えてくるため、言われた方は戸惑う

これはほんの一部です、一緒に住んでいると振り回されて大変でしょうね、ここだけに目を向けてしまうと。



そのため、配偶者がたどる道に6つの段階があります。

1.発達障害への気づき
・もしかしたら発達障害かも?

2.確定診断を望む気持ち
・本当に発達障害なら今までのことが腑に落ちる
・答え合わせがしたくなる


3.夫(妻)は、発達障害だと自己診断
・医療関係者に聞いたり、Web情報で判断して安堵する

4.自分で出来る努力を始める
・カサンドラ症候群の集まりに行って解決策を見つけようとする

5.何も変わらない生活に心身ともに疲弊
・結局、工夫しても努力しても何も変わらないことに気づき、自分がカサンドラ症候群になることもある

6.「離婚」の二文字が頭をよぎる
・自分が壊れそうになるまで頑張る

行き過ぎると、発達障害ってモラハラの特徴も出てくるんですよね。

ちょっと長くなるので、続きはまた明日ご紹介したいと思います。



私の事務所では、大人の発達障害でお困りの方々のサポートもしております、お気軽にお問い合わせくださいね。

後悔しない人生へのトビラ「行政書士SGO」







こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

最近私は、タロット占いって頭の体操にもなるなと感じています(^^)

みなさんは、リフレッシュしたいときはどんなことをしますか?

私は仕事で頭を使っているので、仕事以外ではなるべく頭を休ませたいなと思っています。

その点タロットカードやルーンストーンは、脳のストレッチが出来ているんじゃないかなと感じています。

おまけに私の事務所では、占いにセラピー要素を取り入れているので、リフレッシュにもなって一石二鳥♪

みなさんも、頭をスッキリさせたいときにいかがでしょうか?(^^)



それでは、本日の本題です。

本日は、「公益財団法人 日本尊厳死協会 北海道支部」主催の、講演会を開催しました。

テーマは、「在宅終末期患者さんの想いに寄り添う腹膜透析医療」

みなさんは、腹膜透析って聞いたことはありますか?

透析と言えば「血液透析」をイメージするのではないでしょうか、私も最近までそうでした。

人工透析には「血液透析」と「腹膜透析」があります。

腹膜透析とは
🍀手動で、1日に3~4回時間で定期的に行う透析
🍀夜間寝ている間に機械で自動で行う透析
🍀通院不要で、在宅での看取りも可能
🍀血液透析に比べて、医療費や医療依存度が低く、集中治療や身体への侵襲が少ない




緩和的腹膜透析のメリット

🍀社会的入院回避
🍀在宅医療生活が可能
🍀循環動態に与える影響が少ない
🍀感染リスク低減
🍀患者・介助者・医療者のすべてにおいて緩やかな終末期ケア提供が容易
🍀在宅看取りが可能
🍀ご家族・医療者のグリーフケアに有用



在宅終末期患者さんの想いに寄り添う腹膜透析医療とは

🍀在宅生活における医療・看護の大きな役割を担う
🍀CKD保存期から最期を迎える時まで家族のように関わってきた患者様の終末期まで伴走するという役割を果たす
🍀在宅生活困難となった透析患者の社会的入院回避の手段として地域連携緩和的による腹膜透析医療を提供すること
🍀患者や家族が大切にしていること、最期を何処でどのように迎えたいか希望に寄り添える
🍀緩やかな在宅終末期医療にて多職種で患者・家族を支える

看護師さんの立場で、たくさんのケースをご紹介いただきました。

血液透析よりはるかに負担が軽減するわりには、腹膜透析を正しく理解しているドクターが、そもそも少ないそうです。

一度透析拒否をしたあと、考えが変更したにもかかわらずご本人の意思が聞き入れられずに、偽装尊厳死されそうになっていたケースもあったそうです。

医療現場のお話を伺っていると恐ろしくなります。やはり情報は自分から取りにいかなければいけませんね。

貴重なお話ありがとうございました(^^)



尊厳死や介護のことで苦しんでいる方はいませんか?遠慮なくご連絡くださいね(^^)

後悔しない人生へのトビラ「行政書士SGO」










こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

昨年からお手伝いしている老人会のハンドベルサークル♪ 2024年になって、みなさん新しい曲に挑戦しています。

教え方が斬新なんですよね、これなら楽譜が読めない人でも参加できる、いつもみなさん楽しそう(^^)



それでは、本日の本題です。

私がサポーター登録している「NPO法人 北海道若年認知症の人と家族の会」の、「ひまわり通信」が届きました。

ひまわり通信は、情報が盛りだくさんなんですよね(^^)

本日は、私の「手作りルーンストーン」と共にご紹介します。



テーマが「本人の人柄が変わってしまったと感じるとき」のつどいが、昨年の11月に開催されました。

ご家族のさまざまなお悩みに対する、お医者さんの助言を一部抜粋しますね、苦しんでいる方々のヒントになると嬉しいです。

🍀暴言や暴力は、家族のかかわりや接し方が悪いから起きると思うことはない
🍀天気に例えると、急に入道雲が雨風を吹き出すようなもの、傘をさすと思って、別のところで雨宿りをしておさまるのを待つのがいい、いつの間にか治まっていることもある
🍀暴言や暴力を、介護者は背負い込まないこと、無理に我慢はしなくていい
🍀薬を飲むことは、介護の敗北ではない
🍀家族に暴言が向けられるのは、一番身近な介護者だから、一生懸命関わっているから怒られる、遠い親戚はわかってくれません



参加なさったご家族の方々のご感想です

🍀暴言や暴力になったとき、話をそらす、距離をおく、場面を変えるなどしてやり過ごす、そのうち治まるなど勉強になりました
🍀怒ること、薬に頼ることは悪いことではない、あの頃の自分を責めていたが誰かに頼ることの大切さを同じ悩みを持つ人や子供にも伝えたい
🍀いかに心に溜めずに乗り切っていくか見つけていきたいと思いました
🍀正解はないのでその時々向き合っていくしかないことがよくわかりました

あなたには、相談できる場所や「この人に聞いてもらいたい」と思うような人はいますか?
必ずあなたの気持ちに寄り添ってくれる場所があるはずです、諦めないでくださいね。



アルツハイマー型認知症があるとの診断を聞いて、生活の覚悟をしたご家族の体験談も掲載されていました。

🍀治る病気ではない、時間はないと思い、今後の生活についてやれることはしておかないと、と心に決めました
🍀預貯金やカードなどを整理してみると、思ったより貯金は少ないことにびっくり
🍀墓じまいや、最終的な医療の意思決定のことまで話し合い、覚悟をきめました

このように、診断を聞いてすぐに終活に取り掛かるご家族は非常に少ないです。

なぜなら、診断を聞いたときにはまず信じられない気持ちになり、そして涙がとまらなくて気持ちも不安定です。それからは、今日一日をどうやってクリアしていくか、生活していくことに集中します。

当たり前のことですよね、きっといろいろと知る前の私も同じことをしていたと思います。

それでも、終活の現場にいると、多くの方々はにっちもさっちもいかなくなってから、初めていろいろ調べ始める場合が非常に多くて、もどかしいです。

残念ながら、それでは遅いケースが多々あります。もっと早くに相談していただければ、提案できることがもっとあるのに。

ですから私は、気軽にお茶を飲みに来る感覚でお越しいただけるように、タロットカードやルーンストーンなどを使って、セラピーや占いなどで様々な想いを話していただけるように、占い師の講師に弟子入りして、占いの勉強も始めました。

行政書士事務所としてはかなり珍しいでしょうね、やるなら徹底的に(^^)



ひまわりサロンでは「若年認知症の親と向き合う、子ども世代のつどい」も、定期的に開催しています。

昨年の12月には、お弁当を食べながらホッコリゆるーく語る場になりました(^^)

🍀親に終末期が近づいてきたことの不安
🍀自分が、親の最後の医療を選択しなければならないやるせなさ、悲しみ
🍀在宅介護のタイミング
🍀親と過ごした思い出話
🍀死後の手続きや名義変更、相続

病気って、ご本人の想い、配偶者の想い、子供の想い、様々な立場で様々な想いが発生するんですよね。

私も、父が肺がんと認知症で闘っているので、その時々でいろんな想いがあります。

娘としての目線、終活の専門家としての目線、これらが入り乱れて頭がパンクするときもあります。

それでも、ひまわりサロンのみなさんのおかげで、また前に進めることが多々ありました、支援団体ってありがたいですよね(^^)

あなたには、想いを口にできる場所はありますか?よろしければ私のところに来てくださいね、行政書士事務所って思わずに来ていただいて大丈夫です。タロットカードが知恵袋になることもあるんですよ(^^)

後悔しない人生へのトビラ「行政書士SGO」