みなさん、外応(がいおう)ってご存じですか?
占いの専門用語で「外からの応え」のことを言うそうです。
占っているときに、周囲から声が聞こえたり、コップの水がこぼれたり、雨が降ってきたり、そういった自然におこったことも占いの鑑定結果に反映するそうです。
しかし、占いの専門用語と言っても昔から虹が出たら「なんか良い事ありそうだね♪」と言ったり、何かが壊れたりしたら「なんか嫌な予感がするね」
などなど、感覚でいろいろなものを私たちは日ごろから受け取っていますよね♪
私の事務所では、気軽にお越しいただきたくてカードリーディングなどを取り入れているので、占いの勉強をしていると面白い情報が日々飛び込んでくるようになりました(^^)

それでは、本日の本題です。
みなさんは、働き盛りで発症する「若年性認知症」をご存知でしょうか?
39歳、パパが認知症⁉どうする、私!!「オレンジ・ランプ」
先日、実話に基づいた映画の、オンライン上映会がありました。
認知症の症状って、ある日突然ってわけではないのでなかなか難しいんですよね。
病気のために忘れてしまっているのに、うっかりミスと捉えられて怒られたり責められたりするんですよね。
ご本人も不安になるし、ご家族や同僚の方々も違和感を感じるし、お医者さんに病名を告げられても腑に落ちないというなんとも残酷な病気。
悪いことをしているわけではないのに、病名を周囲に言えない。そして確実に進行するので、孤独や恐怖との戦いになる。
私がサポーターとして関わらせていただいている「NPO法人 北海道若年認知症の人と家族の会(通称 北海道ひまわりの会)」でも、ご本人や多くのご家族のお話を伺ってきましたが本当に涙が出ます。
ご家族の言葉で忘れられない言葉があります。
「夫が認知症だって周囲に言えないさ、ガンだったら言えたのに」「わかる!私も!」

ひまわりの会では様々な取り組みをしています。
今どき珍しく無償でのボランティアなんですが、みなさん本当にご本人やご家族のことを考えて活動しているという、なんともあったかいホッコリした場所です。
昔ながらの人情溢れる場で、魂の洗濯ができますよ(^^)
北海道の方は、不安なことなどありましたらいつでもひまわりの会にご連絡くださいね。
私の事務所のホームページにも若年性認知症の介護のコツなどミニ知識を掲載しております。おひとりで悩まず活用してくださいね







