終活・尊厳死を支援 -11ページ目

終活・尊厳死を支援

終活・尊厳死を支援「幸せ終活アドバイザー」として、終活・尊厳死を支援しています。

こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

みなさん、外応(がいおう)ってご存じですか?

占いの専門用語で「外からの応え」のことを言うそうです。

占っているときに、周囲から声が聞こえたり、コップの水がこぼれたり、雨が降ってきたり、そういった自然におこったことも占いの鑑定結果に反映するそうです。

しかし、占いの専門用語と言っても昔から虹が出たら「なんか良い事ありそうだね♪」と言ったり、何かが壊れたりしたら「なんか嫌な予感がするね」

などなど、感覚でいろいろなものを私たちは日ごろから受け取っていますよね♪

私の事務所では、気軽にお越しいただきたくてカードリーディングなどを取り入れているので、占いの勉強をしていると面白い情報が日々飛び込んでくるようになりました(^^)



それでは、本日の本題です。

みなさんは、働き盛りで発症する「若年性認知症」をご存知でしょうか?

39歳、パパが認知症⁉どうする、私!!「オレンジ・ランプ」
先日、実話に基づいた映画の、オンライン上映会がありました。

認知症の症状って、ある日突然ってわけではないのでなかなか難しいんですよね。

病気のために忘れてしまっているのに、うっかりミスと捉えられて怒られたり責められたりするんですよね。

ご本人も不安になるし、ご家族や同僚の方々も違和感を感じるし、お医者さんに病名を告げられても腑に落ちないというなんとも残酷な病気。

悪いことをしているわけではないのに、病名を周囲に言えない。そして確実に進行するので、孤独や恐怖との戦いになる。

私がサポーターとして関わらせていただいている「NPO法人 北海道若年認知症の人と家族の会(通称 北海道ひまわりの会)」でも、ご本人や多くのご家族のお話を伺ってきましたが本当に涙が出ます。

ご家族の言葉で忘れられない言葉があります。

「夫が認知症だって周囲に言えないさ、ガンだったら言えたのに」「わかる!私も!」



ひまわりの会では様々な取り組みをしています。

今どき珍しく無償でのボランティアなんですが、みなさん本当にご本人やご家族のことを考えて活動しているという、なんともあったかいホッコリした場所です。

昔ながらの人情溢れる場で、魂の洗濯ができますよ(^^)

北海道の方は、不安なことなどありましたらいつでもひまわりの会にご連絡くださいね。

私の事務所のホームページにも若年性認知症の介護のコツなどミニ知識を掲載しております。おひとりで悩まず活用してくださいね

こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

やっと湯たんぽを手放せたと思っても、最近の札幌はまた寒くて暖房が必要になってきましたね。

今年は、早く温かくなってきたと思っていましたが、すぐまた寒くなって不思議な気候ですね。

みなさん体調崩していませんか?ご自愛くださいね(^^)



「行政書士法と職務基本規則~新しい行政書士の業務ルール」の、勉強会に参加してきました。

佐藤先生の勉強会は、弁護士目線と行政書士目線の両方から説明していただけるのでありがたいです。



それでは、本日の本題です。

森三中の大島美幸さんのご主人、鈴木おさむさんの書かれた本
「30代、40代夫婦への遺言書のススメ」みなさんは、読んでみましたか?

非情にわかりやくて面白い書き方でした、さすがですね。

🍀40歳超えると死んでもおかしくないテリトリーに入ってきた
🍀夫婦で出し合った家だとしてもハイエナのような親族がいたりしたら手放さなきゃいけないこともある




🍀声が大きい人が得をする
🍀遺産って言ったもん勝ち


大島さん鈴木さんご夫婦の書かれた遺言書も、掲載されていました。

イラストが入っていてお手紙のような遺言書だったり、考え方も斬新で行政書士がお返事に困っているような場面もありました。

遺言書の本で、声を出して笑ったのは初めてです(^^)

遺言書作成の専門家である行政書士との対談形式だったので、とても読みやすい本です。

専門家が遺言書のことを書くと、どうしてもお堅い雰囲気になってしまいますが、一般の方の目線で疑問を直接ぶつけていて、理解した内容を多くの方が受け入れやすい言葉で書かれています。

読み終わったころには、自分で遺言書を書いてみたくなった方が多いのではないでしょうか。



🍀生命保険と遺言書はクルマの両輪
🍀エンディングノートで遺産整理

エンディングノートの上手な使い方にも触れていました。

遺言書よりエンディングノートの方が手軽なイメージがあると思いますが、もしかするとこの本を読むと遺言書を書くことに抵抗がなくなるかもしれませんね。



私の事務所では、お客様からの「大事なことや必要なことが書けて、未来の計画もちょっと書けて、でも、厚すぎないノートがほしい」というご要望を受けて、エンディングノートを作りました。

購入してくださった方の中には、気に入ってくださってご両親のプレゼント用に追加で購入してくださる方もいらっしゃいます。

ご両親の笑顔のために、そしてご自身の振り返りのために購入してくださった方々のご感想をホームページに掲載しています
こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

尊厳死協会からシールが届きました。尊厳死協会の会員であることや、延命措置をしてほしくないことが一目でわかってもらえるシールです。

みなさんは、自分が突然倒れて意識がないときに、どんな措置がとられるかシミュレーションしてみたことはありますか?

どこで倒れて、どこの病院に搬送されて、どういう処置をされて、どうやって家族に連絡がつくのでしょうか?



私はもともと、親戚が倒れたときに様々な経験をしていろいろなことを考えたことから、自分の両親は苦しまないようにと考えて、尊厳死を重点的に学びました。

それが今では、専門分野になっています。



尊厳死協会から今月も会報が届きました、その中にドクターの考えが載っていました。

🍀死ぬことを考えるのがACP(アドバンス・ケア・プランニング)ではありません
🍀ケアが必要になる前に、その人の人生観や価値観、死生観を話しておくことが重要
🍀人生観、価値観の延長の先に本来、ACPがあるべき

🍀「昏睡状態や植物状態、重度の認知症などで、自分自身の受ける医療行為について、自分で決めることができなくなってしまったときに備えて、意識がはっきりしているうちに、自分の受けたい、または受けたくない医療行為について希望を表明しておくこと。」
これを文書にしたのが「リビング・ウイル」です

🍀がんを疑って受診した時から緩和ケアが始まるという考え
🍀安定期においても、基本的緩和ケアを提供。そこでACPを書き、書き替える

🍀死ぬのを考えるのがACPではありません
🍀この病気とともに今後どういう人生を送っていきたいのですか、ということを考え、決めていくことがACPで、それをしっかりしていくことがグリーフケアにもつながっていきます



私は行政書士事務所開業以来、様々な方々にご相談いただき、尊厳死宣言公正証書の作成のサポートをさせていただきましたし、自分の分も家族の分も作成しております。

しかし、結局どうなるかはそのときまでわからないのが人の命。

心配や不安はなくならないですよね、私もです(^^)

話し相手がほしいときは、いつでもご連絡くださいね。

後悔しない人生へのトビラ「行政書士SGO」