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終活・尊厳死を支援

終活・尊厳死を支援「幸せ終活アドバイザー」として、終活・尊厳死を支援しています。

こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

サッポロファクトリーのツルって、季節感が出るので通りがかりに見るのが好き♪

ホッコリするんですよね(^^)

みなさんは、好きな景色がお住まいの地域にありますか?



それでは本日の本題です。

「対人援助職サポート協会」主催のセミナーに参加してきました。

テーマは「連携推進のためのアセスメント」

保健師さんや弁護士さん、地域包括支援センターや社会福祉協議会、保健所や教育委員会などで連携が必要な場合

「何もしてくれない!」「連携がうまくいかない!」など、すれ違いが生じるんですよね。

私も行政書士として関わって、難しく感じたことがありました。



本日は、保健師さんがいろいろと教えてくれました。

印象的だったのは

🍀職種によって、判断の基準が違う
🍀期待している事が伝わらないため
→「なんでも言ってくるな!」となる
→何をしてほしいのか、きちんと伝える必要がある
→伝えることを諦めない、わかるまで聞く
🍀はじめが肝心
→面倒がらずに最初の連携時に共有情報のすり合わせ



🍀組織が変われば、自分のスタンスも変わる
🍀広域は、地域の特性がわからなくて戸惑いやすい
→わかろうとするより、わかっている人をチームに入れるほうが早い
🍀目的は、命を守る事。それはみんな一緒のはず



のちのちのトラブルを防ぐため

🍀議事録作成
主観や感想なども書くと、日記のようになるため
→事実のみを書く
→のちのち本人が見る可能性があることも念頭に置いて書く

こういうセミナーは、最後の質疑応答の時間が濃い内容になるんですよね。

今日もそうでした、ありがたい(^^)



次回のテーマは「お金の管理ができなくなったら」

しっかり学ばせていただこうと思います。

後悔しない人生へのトビラ「行政書士SGO」