相続で一番困る事って何? | 終活・尊厳死を支援

終活・尊厳死を支援

終活・尊厳死を支援「幸せ終活アドバイザー」として、終活・尊厳死を支援しています。

こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

突然ですが、行政書士サポートグリーンオフィスを開業して7年。今さらですが、ロゴを作成しました。

いくつか作ったので、用途に合わせていろいろと使っていきたいと思っています。

一番華やかなロゴがこちら(^^)

以前、私の誕生日に姉が買ってくれた花束を撮りました。ずっとLINEのアイコンにも使っていて好評だったので、おもいきってロゴを入れました。

誕生日が7月なので、ひまわりが綺麗な時期です♪



それでは、本日の本題です。

相続で一番困る事って、どんな事かご存知でしょうか。

たとえば、人が亡くなったとき、当然ですが「もうこの世に存在しない」。

それは、さまざまな事を、残された家族に対してきちんと自分の言葉で説明できないって事。

自分がその場にいられないからこそ、代わりに自分の気持ちをきちんと伝えられるものを残しておく。

それは、口頭で伝えておくことも出来ますが、やはり「遺言書」や「エンディングノート」などに、残しておくことが確実ではないでしょうか。

遺言書は、一度書いても何度も書き直すことができます。

残された人は、大切な人を失って初めて、亡くなった人の想いを必死に思い出したり、探したりします。

家族や大切な人とは、日ごろからコミュニケーションをとっておきたいですね。でもそれが難しい場合は、紙に残すのが一番ではないでしょうか。

遺言書って、難しいこと書くのかな?って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、「付言事項」といって、感謝の言葉などお手紙のように最後に残すこともできます。

この付言事項が潤滑油となって、読む人(残された人)の心に想いが響くこともあります。

私の事務所では、親子間のコミュニケーションに関するご相談もお受けしています。お気軽にお問い合わせください。

後悔しない人生へのトビラはこちら「行政書士SGO」