老人ホームなどの施設探し、要支援と要介護の分かれ道が、人生を変える? | 終活・尊厳死を支援

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終活・尊厳死を支援「幸せ終活アドバイザー」として、終活・尊厳死を支援しています。

こんにちは。後悔しないための終活アドバイザー行政書士 岡田七枝です。

冷たい風がふく札幌は、暖房を入れる時間が増えましたね、みなさんのお宅はいかがですか?

私は毎晩、湯たんぽと仲良く眠っています♪ みなさんも風邪などひかないように、あったかくして眠ってくださいね(^^)

さて、最近私は、「一般社団法人 ENISHI」の仲間と、講演会の打ち上げをしました。打ち上げと言っても、講演会は1か月以上も前の9月22日でした。

LGBT当事者を支援するこの法人は、独立開業している行政書士と社会保険労務士とで設立しているので、メンバーが日本全国に散らばっているため、やっと先日、北海道組が全員そろいました。

パット見、士業に見えないのが私たちENISHIの特徴です♪ 見た目通りめっちゃ個性的な仲間です。でも、すっごく頼れる専門家集団です。

安心して、ご相談にいらしてくださいね(^^)



それでは本日の本題です。

昨年から肺がんと闘っている父が、そろそろ看取りを視野に入れた施設に入る必要があるため、私たち家族は入居できる介護施設を探していました。

こういうとき大きく左右するのが、介護度を表す「要支援と要介護」。

どれだけ介護が必要なのかを見極める介護認定。これが運命の分かれ道になるんですよね。

この認定をするために、病院まで聞き取りに来てくださる市役所の方は、20分くらい父や私たちの話を聞いたりして、あとは看護師さんのところと、お医者さんの報告書などを手にして、帰って行きます。

それらをもとに、専門家が協議して、父の介護度が決まります。

でも、実際の生活の不自由さは、見た目ではそうカンタンには、わからないものですよね。

ですから、介護申請をしても、父のどういった言動に目を向けてもらえるかは、聞き取りに来る係の方によって大きく変わります。

「要支援になるのか、それとも要介護になるのか。」あるいは「要介護2になるのか、それとも要介護3になるのか。」ここで、大きく父の生活が変わってきます。

どう違うのか、そして聞き取りのときにちょっとしたコツはあるのか、どんなことを伝えればいいのか、あるいは伝えなければいけないのか。

こういったことをあなたがわかっていると、お父さんお母さんが、非常に助かると思いませんか?

くわしく知りたい方は直接ご連絡くださいね(^^) 温かいお茶をのみながら、ゆっくりお話しましょ♪

当事務所では、「認知症」や「ガン」と闘っているご家族を、支えている方をサポートしています。