ガンになったら、知っておいた方がいいこと | 終活・尊厳死を支援

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終活・尊厳死を支援「幸せ終活アドバイザー」として、終活・尊厳死を支援しています。

こんにちは。後悔しないための終活アドバイザー行政書士 岡田七枝です。

そろそろ8月も最後となりましたので、北海道の夏は終わりそうですね。

みなさんにとって、今年の夏はどのような思い出ができましたか?私は、公私ともに初めての経験をたくさんしました。



それでは今日の本題です。

先日私は、「ガンになったら知っておいた方がいいこと~使える制度から遺言書などの終活まで~」というテーマで講師依頼を受けました。

行政書士としてのお話もさせていただきましたが、今回は肺がんと闘う父を持つ、娘の立場からも、お話させていただきました。

セミナー中に、たくさん質問をさせていただきましたが、やはりほとんどの方が遺言書を作成していませんね。

私も、行政書士でなければ、遺言書のことを考えることなく、毎日過ごしていたでしょうから当然かもしれませんね。

「遺言書」よりもハードルが低い「エンディングノート」。

これなら、亡くなったあとも、そして突然倒れて入院したときも、家族の大きな助けになります(^^)



父が助からない病気だとわかってから、私たち家族の生活は大きく変わりました。一人でも重い病気になったら、家族みんなの生活が変わるんですよね。

今回のセミナーでは、いざというときのために、想いを伝える選択肢にどのようなものがあるのかを、重点的にお話させていただきました。

みなさん前のめりになって、たくさんメモを書いてくださっていました♪

発表後の質問タイムが、これまた濃ゆくて濃ゆくて。私も勉強になりました。

さらに、帰るときの駐車場でも、話足りなかった方々とディスカッションが始まりました^^

あなたも、大切な家族にのこしたいものや、伝えたいことはありませんか?

「なにから始めたらいいのかわからない」そんなあなたを、私がお手伝いします^^