先日、学生時代の仲間たちと、ホルンを吹いてきました。
私はずっと吹奏楽部だったんです。
母校の定期演奏会があったのですが、今年は創部50周年を記念して、在校生と一緒に、私たちOBOGも、ステージにあがることができたんです♪
25年ぶりです(^^) 楽しかったあ♪ 参加できた同期は4人!

演奏会本番に向けて、何度か合同練習がおこなわれましたが、それはそれは楽しかったです。
でも、そんな中、衝撃的な連絡がはいりました。一学年上のホルンの先輩がお亡くなりになったんです。
ホルンがとても上手な先輩で、楽器の手入れがとても丁寧で、部長として私たちを引っ張っていってくださった先輩です。
当日参加できたOBOGは、60人ほどいましたが、先輩の名前は名簿にありませんでした。
「先輩は参加しないんだなあ、ホルンを続けていれば、いつか一緒に吹けるかなあ」
こんなふうに漠然と思っていた矢先でした。先輩にもう会えない事実はとっても悲しいです。
でも、先生をはじめ、同期や先輩方と、思い出話をしながら一緒に偲ぶことができたことを、私は嬉しく思いました。
先輩は、長い間ご病気とたたかっていたので、ノートにご自身が亡くなったときのために、連絡してほしい人の名前が書かれていたそうです。
おかげで、時期が時期だったので、私たちも知ることが出来たんです。
私は今までエンディングノートは、ご自身のためと、ご家族のためのものだと思っていました。しかし、もっともっと、多くの人のためになるものなんですね。
先輩は40代でした。エンディングノートを書くのに「まだ早い」ということはないかもしれない。そう思いませんか?