肺がんの「末期」と診断されても、「免疫治療」は希望が持てるの? | 終活・尊厳死を支援

終活・尊厳死を支援

終活・尊厳死を支援「幸せ終活アドバイザー」として、終活・尊厳死を支援しています。

こんにちは。後悔しない親孝行アドバイザー行政書士 岡田七枝です。

最近、安室奈美恵さんが、引退されるって報道されていましたね。「アムラー」懐かしい響きですね^^

昔々、彼女が結婚するって報道されたときは、それはそれはものすごい騒ぎになったのを、思い出しました。



さて、本日の本題です。

今日も、肺がんの末期と診断された、父のことを書かせてください。

タバコが原因とされている「扁平上皮癌(へんぺいじょうひがん)」と診断された父は、この本に書いてある食事を積極的にとるようになりました。

たとえば、「らっきょ」が肺がんにいいと聞くと、産地まで気にして購入していました。

余命数か月と宣告された父が、「これは中国産だ」って、言いながら探している姿を見ると、単純で思い込みが激しい私の性格は、父ゆずりなんだなあと、実感します^^

それでは、北海道で「今年の5月から」使われ始めた新薬「キイトルーダ」を投与した、父のその後を報告させてください。

父と同じ薬を投与している方、もしくは検討なさっている方がいらっしゃいましたら、参考になさってください。

先日、2回目の投薬のために、血液検査とレントゲン検査をしたんです。

その結果、肺の水が減っていたんです! これまで父は、左の肺「全体」に、ガンが広がっており、水がドンドン増えていっていたんです。

ですから、あえぐように話すので、とっても苦しそうでした。

それが、1回、「免疫力を高める点滴」をしただけで、腫れていた左の肺が、右の肺と同じような形に戻ってきているんです! こんなことがあるんですね。

余命が「月」単位と言われていたので、私たち家族はかなり警戒していたんです。

しかし、副作用もなく(しいて言えば、「左を下にして寝ると痛い」と、言っていました。)進行が緩やかになるどころか、改善がみられたんです。

こんなことってあるんですね^^

もしも、私の父と同じように、ガン告知をされている方がいらっしゃいましたら、どうか納得のいくまでお医者さんから説明をしてもらってください。

あなたの体はあなたのものです。

ガンの末期だと診断されても、父は前向きでした。私たち家族の誰よりも。

そして、とにかく何でも相談していました。お医者さんにも私たち家族にも、さらに看護師さんにも。

どうかあなたにも、納得のいく方法があることを、私は祈っています。

最後になりましたが、このブログを読んで私の父のことを知って、心配して下さった方々、本当に温かくて、私自身はげましていただきました。

本当にありがとうございます!

父の病気を知った時、私自身「父の想いが書かれているエンディングノート」で救われました。HPにその時の様子を書かせていただいています