長男がしっかりしていたら、相続争いはおこらない? | 終活・尊厳死を支援

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こんにちは。後悔しない親孝行アドバイザー行政書士 岡田七枝です。

今日の札幌は、すがすがしい風がふいていますね。

窓を開けたら、ビュー! って風が吹き込んでくる季節になりましたね。

この心地よい北海道の季節、私は1番好きです♪



お父さんお母さんのもしもの時、あなたにはどんな事がおこると思いますか?

「ウチの子供たちは、相続でもめるなんてありえない。もめるのは特別な人たち。」

このようなお話を、私はものすごーくよく聞きます。

でもじっさいには「あんなに仲良かったのに、口もきかなくなった」こういったお話も、ものすごーくよく聞きます。

ですから、なにかしらの手を打っておかなければ、あらそいは間違いなくおこる。

いつしか、私の頭の中はこんなふうに思ってたんです。

でも、こんなにステキなご家族もいらっしゃったんですよ。

「岡田さん。ウチはおやじが亡くなった時も、おふくろが亡くなった時も、もめた事がないんです。アニキがしっかりしているから。」

久しぶりに気持ちのいいお話をうかがいました(^^)

当事務所では、エンディングノートを書きあげるまでの「プロセス」に、しっかり時間をかけています。

ですから私は、ご自身の「財産」や「想い」だけではなく、「ご両親のお話」や、「おばあちゃんおじいちゃんのお話」なんかも、お客さんに楽しく、お話していただいています。

目の前のお客さんが、子供の頃の記憶をたどってお話してくださる時って、とっても嬉しそう(^^)

おうちに帰ってからも、そして次の日でさえも、「岡田さんのおかげで、うちのお父さんずっと機嫌よかった」と言ってもらえる「終活コンサル」を、メニューに加えました♪