病院では、亡くなって初めて、モニター画面から患者さんの顔に目を移すんです | 終活・尊厳死を支援

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こんにちは。後悔しない親孝行アドバイザー行政書士 岡田七枝です。

あなたは、こんな風に思ったことはありませんか?

「訪問診療をしていて、話をじっくり聞いてくれて、すべてをお任せできるお医者さんっていないかな」

昨日私は、お医者さんによる「訪問診療と看取り」の、講演会に行ってきました。

訪問診療を、専門になさっているお医者さんのお話は、ほんとうに心強いお話でした。

「通常、点滴や輸血が必要な場合は、病院に来てくださいと言われますよね?! でもこれって、終末期の患者さんにしてみれば、一歩外に出るのさえ大変なこと。

それなのに時間をかけて、病院にいかなきゃいけない。残念ながらこれが現実なんです。だけどこれじゃあいかんのです!」



先生がおっしゃっていました。「病院は、亡くなる直前は全員が、機械のモニター画面を見ています。そして亡くなって初めて、患者さんの顔を見ます。

しかし、あるホスピス病棟では、ベットを囲んでいるみんなが本人を見ていて、手を添えていました。

私は1000人以上を看取りましたが、初めての経験でした。病室に入った瞬間、ほんとうに驚きました。

不謹慎かと思いましたが、写真を撮らせていただきたいとお願いして、快く承諾していただきました。

みなさんも、納得のいく病院や施設を見つけてくださいね。」

そういって、スライドで1枚1枚、お写真を披露してくださいました。

優しさがにじみ出ているお医者さんでした。私も、そして私の家族にも、何かあったらお世話になりたいと思う先生でした。

実際の医療現場での様子って、なかなか知ることが出来ないですよね。

このようにお医者さんに直接聞かせていただける機会は、ほんとうにありがたいです。

自分の命を預けるお医者さんがお優しい方だと、ほんとうに嬉しいですね。

「自分の人生は自分で責任を取りたい」そんなあなたの想いを形にするお手伝いをしています