お母さんが口角炎で苦しんでいる方へ | 終活・尊厳死を支援

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こんにちは。後悔しない親孝行アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

突然ですが、みなさんは「口角炎」になったことはありますか?

口角炎とは、唇の両端「口角」が、さけて血が出る症状です。

原因はさまざまですが、とにかく少し回復したかなと思えば、ちょっと口を開けたり、笑ったりした時に、また「ピキッ!」とさけてしまうんです。

私も以前、経験しましたが完治まで、何か月もかかりました。

とにかく口角がさけて血が出ているというのは、外で食事をする時も本当に大変でした。

いちいち血が出ますし、痛いし、見た目もかなり恥ずかしいです。

もちろん、大口を開けるのは論外。あくびも満足にできません。

ということで本日は、そんなやっかいな口角炎になってしまった場合の対処法です。

お母さんを心配する娘さんからの一言、「母がおちょぼ口で食べている姿、はじめはおもしろかったけど、ちょっとだけかわいそうかも。大好きなリンゴも食べられないみたいで。」

そんな時は、この切り方がおすすめです!


これなら、口をあまり開けなくて済みます。しかも、皮ごと食べても、皮が口の中に残ったりしてじゃまになったりしません。

私は、口角炎が治った今でも、リンゴはこうやって食べます。

娘さんからも、お母さんが喜んでくれたとご連絡いただきました。

「ありがとうございました。

教えてもらったとおりに切って母にリンゴを出すと、シャリシャリといい音だして、食べていました。嬉しそうに。

慎重に、口角をおさえながら。

昔からリンゴは切り方が決まっていたので、こんな切り方考えもしませんでした、何でも話してみるもんですね、これからは何かわからないことがあれば、ななえさんに聞きますね。」

わざわざご連絡くださって、本当にありがとうございました。おかげで私まで幸せ気分です。

このように、法律面だけじゃなく、雑談からのアドバイスで喜んでいただくことがとっても多いです。

私の事務所の特徴かもしれませんね、自らの経験が人様を笑顔にできるなんて本当に嬉しいです。

大きな口をあけて「あくび」をすることもできずに、苦しみましたが、そんな苦労もむくわれた瞬間です(^^)

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