自分への問いかけで、ネガティブは克服できる? | 終活・尊厳死を支援

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こんにちは。後悔しない親孝行アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

今年のクリスマスは、北海道はホントに雪が多くて、雪かきに苦しんでいる方が、とっても多いです。

写真で見る雪景色は、いやされますが、実際に外に出るとこごえます。

雪かきが嫌で、「一軒家よりマンションが一番よね」という声も、よく聞きます。冬の間だけ(^^)

それでは今日の本題です。

普段から、ネガティブで繊細なアダルトチルドレンは、人が怒っていると思うと、パニックになります。

それでなくても、いつも緊張状態にあるからです。

ですから、自分に敵意をもっている人には、なるべく近づきません。あらそわずに、そっと離れます。

そうすると余計、相手に見下されたり、怒りをぶつけられたりします。

人は、反撃してこない相手には、感情をぶつけるカモになると、無意識に判断するのでしょうか。

そんなふうに、標的にされたアダルトチルドレンは、相手の攻撃から身を守るために、「私はどうすればいいの?」

「どうすれば解決できるの?」と、そのことばかりを考えるようになります。

相手の怒りの感情が、ビリビリと流れてくるのを、おもいっきり受け止めてしまうんです。

そのために、お仕事も手につかなくなった方からのSOSがありました。

私なりに、迷路の脱出法のアドバイスをさせていただきました。するとしばらくして、こんな嬉しいご連絡をいただきました。

「ハッとしました。
毎日、途方に暮れていたんです。もうどうでもいいと思ったり、でもほかの人の目もあるし、などいろんなことが頭を悩ませるんです。

でも気づくと一瞬で目の前が明るくなりました。ハッとする瞬間がありました。もう迷いません。ありがとうございました。打ち明けてよかったです。

考え方のクセって本当にあるんですね。」

ほんとうに良かったです、私も迷路に迷い込むことがあります。

そんなときは、自分の心を見つめて、問いかけます。答えは自分が教えてくれるんですね。

自分でボケて、突っ込む感じでしょうか。自分で自分に問いかけてみてくださいね。

はじめは不思議な感覚ですが、慣れると楽に生きられるようになりますよ。

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