あなたの周りに、100歳以上のおじいちゃんおばあちゃんは居ますか?
以前は、60歳をこえるとお年寄りと呼ばれていましたが、今の60代70代のおじいちゃんおばあちゃんといえば、とってもお元気。
あ、ということは70代までは、まだまだ、おじちゃんおばちゃんかもしれませんね。
70代の私の母親は、試着するとき、鏡に映った自分の姿を見て、こう言います。「これ、おばさんぽくない?」ですって!
もう、おばちゃんではなく、立派なおばあちゃんなのに!
さらに2050年には、100歳をこえる方は、70万人と言われているんですって、そしてそのうち9割が女性。
ですから「介護」は、一生に一度の経験かと思われていますが、意外にも、何度もおとずれるかもしれませんね。
おじいちゃんおばあちゃんの介護、お父さんお母さんの介護、夫の介護、最後に自分の介護でしょうか。
それなのに、多くの人が75歳くらいまでは、介護を「他人事」だと思っています。
でもほんとうは、「脳卒中」や「認知症」が原因で、介護が必要になるケースが、非常に多いです。
ですから、介護というのは、「病気の延長線上」にあります。
そんなとき大きな助けとなるのは、情報収集がもっとも大事な、高齢者の施設。ネットや口コミでもたくさんの情報を得ることが出来ます。
それでも、雰囲気や匂いなど、直接見た方が、はるかに安心ですよね。
必要のない今だからこそ、おじいちゃんおばあちゃん、あるいはお父さんお母さんと、3つくらいの施設を、一緒に見学してみるのは、いかがですか?
他人事だと思っているからこそ、見えるものがあります。そういったものを楽しみながら見学できたらいいですよね。
もしものときに、あなたもご家族もあわてないように、安心材料をあつめておきましょうね。
安心てどこにあるの~?という方は、ご連絡ください
行政書士サポートグリーンオフィスでは、「わざわざ専門家を訪ねるのは緊張しちゃう」そういう方のために、「おしゃべりタイム」を開催しております。
毎週水曜日に開催していますので、運が良ければ個別相談のように、私を独り占めできます。
参加者さんから、「話を聞いてくれる、そして教えてもらえる人に、やっと出会えた嬉しさで、興奮して話しちゃった。」と、喜ばれています。どうぞお気軽にお越しください。
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