あなたは、こんな事をしていませんか?
「デートや女子会で、自分がごちそうする」
「ゲームや本など、大切なものを、人にあげちゃう」
「お母さんが欲しいというものを、買って帰る」
幼いころから無償の愛を、両親から注いでもらえなかったアダルトチルドレンは、人を喜ばせようとします。
でもそれは、「相手にとって利益になること」をしなければ、自分は愛されないと、無意識のうちに、思い込んでいるからです。
周りから見れば、「物欲のない人」「気前のいい人」に、見えます。しかし、そんなことを繰り返していくと、都合よく利用されるようになります。
しまいに、「もうおごってくれないの?」と、思われたり、「あなたが払って当たり前」と思われて、あなたに対する感謝の心も、なくなります。
もしかして、あなたのお母さんは、あなたが子供の頃には冷たかったのに、あなたが働いて「お金」を、手にしたとたんに、優しくなったのではありませんか?
不思議と、あれほど冷たかった母親が、子供が就職すると優しくなったり、手元に置いておこうとします。
子供が、遠く離れたところに就職すると、猛烈に反対して、実家から通える職場を、毒親は探してきます。「お金」を手にしたあなたに、依存したからです。
そんなときの毒親は、ものすごい行動力を発揮します。そしてアダルトチルドレンは、素直に毒親のもとに戻ってきます。
健やかに育った人から見れば、「戻らなきゃいいのに」こう思いますよね?
しかし、戻ってしまうから、アダルトチルドレンなんです。
アダルトチルドレンは、病名ではありません。考え方に独特の「クセ」を持っているのが、アダルトチルドレンと呼ばれる人たちなのです。
ややこしいかもしれませんね(*^-^*)
例えて言うなら「いじめられている子が、やり返すことなく、逃げることなく、ただただ泣いてしまう」こんな感じでしょうか。
子供にとって、「絶対的な存在」である親から言われたことに、口答えできないように育てられたアダルトチルドレンは、大人になっても自分の意思を貫くことができません。
自我が芽生えるころに、自分の意見を受け入れてもらえる場所が、なかったからです。もっと言うと、親に反抗しないように、潜在意識にすり込まれているからです。絶対服従です。
当然、そんな毒親のもとで育った子は、「自分で考えたり、意見を言ったりするのは、どうせ無駄なこと」「言うことを聞いていれば、安全でいられる」
こういうふうに、諦めることを覚えてしまいます。
まさにあなたの心に、子供の頃の傷を持った「インナーチャイルド」が、ずっしりと根を下ろしている状態ですね。
とてつもなく重い。だからこそ、あなたも私も、こんなに苦しいんですね。
私は自分だけではなく、こういうご家族をたくさん見てきました。せっかく自立しようとしているのに、我が子の人生を毒親はぶち壊しています。
しかし恐ろしいことに、毒親はそんなことは気づきません。実際、私の親も自分が毒親だとは、絶対に認めません。
人の喜んだ顔を見て、あなたが幸せを感じるのは、何時間ですか?今度は、あなた自身の喜びを見つけてみませんか?
当事務所では、「わざわざ専門家を訪ねるのは緊張しちゃう」そういう方のために、「おしゃべりタイム」を開催しております。
毎週水曜日に開催していますので、運が良ければ個別相談のように、私を独り占めできます♬
参加者さんから、「話を聞いてくれる、そして教えてもらえる人に、やっと出会えた嬉しさで、興奮して話しちゃった。」と、喜ばれています。どうぞお気軽にお越しください。
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