親孝行できなかったと後悔したくないあなたへ | 終活・尊厳死を支援

終活・尊厳死を支援

終活・尊厳死を支援「幸せ終活アドバイザー」として、終活・尊厳死を支援しています。

こんにちは。自分らしく生き抜くための、人生アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

昨日、私は日本尊厳死協会の「おしゃべり広場」に、お邪魔してきました。

参加者は幅広く、20代から90代でした。

参加なさっていた方の中に、80代の男性がいらっしゃって、尊厳死協会に加入して良かったことを、教えてくださいました。

「こういう場があるおかげで、みんなもいろいろ悩んでいるんだと思える。」

「普通に、死を意識するようになった。」

「尊厳死、安楽死、検体、在宅医療、看取り、総合内科、認知症、薬、病院、医師、お墓、相続、遺言、病気、健康法など、気になっていることがポンポン話題に出る。」

「覚えたことを、人に話すようになった。」

「家族ともいろいろ話す機会が増えて、死生観は子供にも伝わっている。」

「ユーモアを交えながら、死を話せるようになった。」

ものすごく、力強い話し方をなさっていたのが、印象的でした。

そして、皆さん私よりも、はるかに医療用語にお詳しい(*'▽')

きっとあなたは親の死を、「考えたくない話」「縁起でもない話」そう感じていますよね。

本当は私も、考えだすと、逃げ出してしまいたいくらい、怖くなることがあります。

だけどとっても「大切な話」

私はあなたに対して、親の死を考えることや、意思決定を無理矢理せまることはできません。

しかし、先延ばしにして間に合わなかった現実を、私は実際に経験しました。

あなたも、親孝行できなかったと後悔しなくてすむように、お父さんお母さんと、何度も何度も話し合うことで、最期だけでなく、今をより大切に生きるきっかけ作り。

愛するご両親に作ってあげませんか?後悔する前に、私に相談してくださいね