こんにちは。自分らしく生き抜くための、人生アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。
私は、かねてより、「これからの人生、どう生きていけばいいのかわからない」
「死に対して、漠然とした不安がある」
「孤独で、生きる希望がない」
「自分の人生は、自分で責任をとりたい」
そういった方々が、「尊厳死」を通して、「死」と向き合い、人生を自分らしく、前向きに生き抜いていく。
そのために、私に何かできることがないだろうかと考え、応援させていただきたくて、人生アドバイザーとして活動してきました。
しかし、なかなか「死」を話題にするのが難しく、まだまだ私のところに「死に対するお悩み」や、「国の制度に対する不安」などの、直接の声が届くのは、ほんの一握りです。
不安を抱えているのは、大勢いるはずなのに。
ですから、お悩みを抱えている方が、自ら相談にきてくださっていただけるような安心と、想いを話せる「場」をご提供していることを、知っていただけるようなシステムを作り上げていくことが、私の今の課題です。
また、最近は「尊厳死」を前面に出した、業務の確立は、難しいのかなと弱気になっていました。
人は、どんな最期を迎えるのかは、気にはなっていても、毎日の生活の中で、健康であれば誰もが「自らの死」について考えることは、後回しにしてしまうものですし。
そんなとき、一本のお電話がありました。
北海道行政書士会の札幌支部で発行している「コスモスサプリ」を、ご覧になった行政書士の大先輩でした。
「岡田先生の専門分野は、尊厳死関連業務と、記載されていますが、詳しいお話をお聞かせください。」
なんと、大先輩は「尊厳死」という、
「この3文字に感激いたしました。」
と、おっしゃって、わざわざお電話くださったのです。
「法律」や、「手続き」だけでなく、「心のケア」に、目を向けている行政書士が居るなんて!と、本当に感激してくださっていました。
当然、そんな素敵なことを言われている私こそ、大興奮です♪
今までは、自分の気持ちを、どう伝えていけばいいのか、わからないもどかしさがありました。
そして、あえて「相談業務」に力を入れたい私は、新入会員研修などでは、行政書士業務の代表である、許認可業務や会社設立などの講義が盛りだくさんなので、当然、居心地が悪かったです。
「正解は何?」
「行政書士になったのに、メジャーなものに手を出さないのはダメ?」
自分に自信がなく、単純な私は、こんなふうに自分の軸が、ぶれてしまいそうになっていることにも、本当は気づいていました。
伝えたいことが、うまくブログに書けない、、、、、ホームページにも書けない、、、、、
そんなときの、大先輩のお電話です。
先生自身の信念も、お聞かせいただき、本当に嬉しく思いました。
私も、「行政書士」である前に、「人」として、困っている方を安心させてあげられるようになる。
そんな未来を目指していました。
しかしそれだけではなく、法律に携わるものとして、「話せてスッキリ」だけではなく、「解決してスッキリ」を、目指さなければいけないことも、改めて気づかせていただきました。
大先輩が、私のブログを読んでくださることは、おそらくないと思いますが、言わせてください。
今回、新たに気が引き締まりました。
本当にありがとうございます。
これからは、胸を張って言います。「私は、尊厳死を通して死と向き合い、これからの人生を、前向きに明るく生き抜いていただきたいと思い、活動しています!」
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