定期的に、エネルギー補給しましょう | 終活・尊厳死を支援

終活・尊厳死を支援

終活・尊厳死を支援「幸せ終活アドバイザー」として、終活・尊厳死を支援しています。

こんにちは。
自分らしく生き抜くための、人生アドバイザー
札幌の行政書士 岡田七枝です。

みなさんは、エネルギー補給していますか?

以前、私が働いていた職場に、パワフルな先輩がいました。

「私はいつ死んでもいい」

「死ぬときは、私の人生幸せだった。ありがとう!と言って、死んでいける」

「後悔はない」

このように、言い切ってしまうような、人に元気を与えることが、できる人です。

後輩や、部下を叱るときは、感情に任せて怒鳴ることなどせず、愛情のある叱り方をする人です。

子供を産んで、職場で肩身の狭い思いをするような、後輩が居れば、「あんたは、国の宝を産んだんだから、胸を張って生きなさい」

子供が熱を出したことを理由に、早退する人を、陰で文句を言うような職員が居ると、「あの子の仕事は、私が全部引き受ける。何が問題なの?」

と言うような、まさに姉御肌。

おかしいと思えば、どんなに地位のある人にでも、立ち向かっていくような、優しいだけではなく、勇敢さも兼ね備えています。

私が行政書士試験に合格した時も、「えらい!あんたは、私の自慢だ!」

と言って、一番にお祝いをしてくださいました。

先輩と出会えたことは、私が、以前の職場に勤めたことで、得ることができた、最高の「宝」です。

たとえ、声が大きくても、口が悪くても、何十回も同じ話を繰り返す人でも、

私にとっては、大好きな先輩です♪

仕事がうまくいかないとき、転職先が見つからないとき、試験に受からないときなど、

退職後も、よく元気をもらいに、会いに行っていました。

よくよく聞くと、先輩の姪御さんも、「カツを、入れてもらいたくて来た」なんてことも、あると言います。

本当に、たくさんの人に、元気を与えられる人です。

私は、最高のお手本が、目の前に居てくださるので、「この先輩に、顔向けできなくなるような、恥ずかしい人生は、歩めない」

そう思って、ここまできました。

「いつか、自立できたときには、必ず恩返しをする!」そう思って、毎日を頑張っています。

みなさんも、くじけそうになった時は、

「この人に、恥ずかしくない、生き方をしよう」

「親の顔に、泥を塗るようなことは、しないでおこう」

「あの人を、悲しませるようなことだけは、やめておこう」

こう思うことで、自分の取るべき行動が、見えてくるのでは、ないでしょうか。

最低限守るルールを、自分で決めたら、後はおもいっきり、やりたいことにチャレンジしましょう。

立ちはだかる壁も、なんのその!

うまくエネルギー補給ができたら、周りから、嫉妬されるほどのハッピーな人生を、送ることができるかもしれません。

人生の主役は自分です。生きたいように生きましょう。

「たすけて!」と言っていただければ、喜んでエネルギー補給の、お手伝いをさせていただきます。

自分らしい人生を生きぬくために、あなたに合った、エネルギー補給の方法を、一緒に見つけていきましょう。

ブログへの感想、質問をこちらからお聞かせください