自分から寄り添うと、見えてくるもの | 終活・尊厳死を支援

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こんにちは、起業準備中の札幌っ子です。

皆さんは、日ごろから、どんな弱音を吐いていますか?

以前、私の友人が、クタクタになるまで働いて、やっと家について、

「疲れた」と、言うと、

母親が「あんたはいつも、疲れた疲れたばかりだね。」と、言うので、

それからは、家で、「疲れた」とは、言えなくなったそうです。

お母さんは、「あんたの、お父さんはね、本当にひどい男なんだよ。」

「私は、結婚していなければ、子供を産んでいなければ、もっと幸せだったはず。」

友人は母親から、そう言われて、育ったようです。

話を聞いていると、気の毒に思えてきますが、

同じような経験をした方が、いらっしゃるかもしれませんね。

一番怖いのは、そういう環境で育って、「自分は生きる価値が無い」と、考えてしまうことです。

そうならないように、こういう見方をするのは、どうでしょう。

もしかしたら、親にも何か、理由があるのかもしれません。

お母さん自身、今まで多くの我慢を、経験してきたのかもしれません。

本当は、優しさや愛情が、根本にあるのに、うまく表現できないのかもしれません。

もしかしたら、母親自身が、人に弱音を吐けない人生を、歩んできたのかもしれません。

どんな生き方をしてきたとしても、人を傷つけていい理由にはなりませんが、

ほんの少し、お母さんの気持ちを、想像してみるのも、いいかもしれませんね。

そうして、本当はお母さんの中に、自分への愛情が、少しでも感じることができれば、

あなたも、自分自身の価値に、気づけるかもしれません。

自分のためにも、お母さんの心に、寄り添うことで、

自分を、愛することができるように、なるのではないでしょうか。

弱音を吐いてもいいんです。「疲れた」って、言ってもいいんです。

「疲れるほど、頑張った」って、ことなんですから。

あなた自身が、あなたをたくさんたくさん、愛してあげてください。

そして、あなたの方から、お母さんの生き方を尊重して、愛することができたなら、

あなたは、お母さんにとって、なくてはならない存在になります。

他にも、「疲れた」という言葉を、「今日も頑張った」という言葉に、置き換えてみると、

お母さんの反応も、変わるかもしれませんね。

あなたの方から、幸せをつかみに、行ってみませんか?

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