黒い何かが迫ってくる

私の意識と

私の身体は

恐ろしく遠くて

まるで1つの身体に

双子の物質があるみたい








何で分裂した・・・?











そうか・・










私は死んだのだ











全てが嫌になり








全てに絶望し










生きる自分の振り子を止めた










たどり着いたのが








この暗闇








此処が私の求めていた天国なのか・・?








有り得ない!そんなの!!








こんなの・・・天国なんかじゃない!!!!







暗いだけじゃないか!!!








あぁ・・・・止めなければ良かった







あの動く振り子を









まだ止めなければ良かった・・・・








止まる時を自然に待てば良かった・・・・









後悔しても


















私の振り子は

















もう二度と動かない
永遠に

貴方の側にいたい

永遠に

貴方と愛しあいたい

永遠に

変わらぬ二人でいたい

永遠なんてのが

この世に存在するかなんて

ワタシは知らないが

永遠・・・

そんな言葉に惹かれあうのも

たまには良いんじゃない?
甘い 甘い

ミルキーみたいな

とろける笑顔

そんな笑顔を見る度に

好き・・

可愛い・・

そして心が癒される

甘い 甘い

ミルキーみたいな

可愛い

甘い

女の子