小さな 小さな 幸せを

大きな 大きな 幸せに

ほんの一握りの幸せと

君と僕で感じ合う幸せが

交じりあって

触れあって

溶けあって

笑顔と

陽気な

笑い声

ずっとずっと

望んでいた

君と

笑いあえる日を

ずっとずっと

望んでいた

君が

僕の為に

微笑んでくれる事を

さぁ

頑張ろう?

その時まで

いつか君が

僕の為に

微笑んでくれる

その日まで・・・・
突然の雨

傘無し

自転車通学

必然的に

アタシは濡れて帰る羽目に

夏ならまだ生温いのに

秋の夕暮れは

雨に濡れた身体を

芯から冷たくしてゆく

髪から滴り落ちる

水滴は

微かに露出している

鎖骨近くを

冷やしてく

秋の雨の冷たさは

まるで悲しみにこがれる

人の涙みたい









ほら・・・・













晴れて来たよ?











君の涙も







君の雨も









止んだみたいだね♪
あんなに一緒だったのに

あんなにお互いが大好きだったのに

今のアナタは

アタシを

見向きもしない

甘い

優しい

恋人への言葉なんて

もう言ってくれないのね

きっと近いうちに

アナタはアタシに

別れを告げるでしょう

初めて付き合い始めた

あの場所で

もう二人は

楽しかったあの頃には

戻れない

愛しあったあの甘い日々に

別れを告げる

アタシはいつだって

涙も

笑顔も

全てをアナタだけのものにしてた

でも もうアナタと

さようなら

アナタの為だけの笑顔と

涙は

もう終わりなんです と

切ないキモチの中で

そっと

呟いた・・・・