どうもこんばんわ~最近レターポットというアプリで毎日誰かの誕生日を祝っているシドです。

誕生日といえば僕は今年の誕生日で二十歳になります。ようやくお酒が飲めるようになるわけですね。昔から大人達が居酒屋でお酒を飲みながら語り合うのに憧れを抱いていました。

まあそんな感じで今回話したいのはお酒に関する事なんで、「どぶ板営業」のすごさについてです。
僕は今「東京ディズニーランドを作った男たち」という本を読んでいるんですが、実は東京ディズニーランドというのはどぶ板営業から始まったんですね。というのも、ディズニーランドを作る時に、まず最初に絶対必要なものを手に入れるための方法がどぶ板営業しかなかったのです。その必要なものとは、「土地」です。めちゃめちゃ当たり前ですね。土地がなければ何も建てる事はできません。

この「土地」を買うのに必要だったのは、近隣の漁師達の「信用」です。そもそもディズニーランドは海の近くに建っているわけですが、その頃は高度経済性長期で工場が建てられまくって、そのせいで海の魚が死んだりしてたんですね。これに漁師達は怒って、海周辺に何かを建てようとするものを徹底的に敵対しました。この漁師達の信用を得ない限りディズニーランド建設はおろか、土地を買うこともできません。

そこで使われたのが、「どぶ板営業」です。漁師達と徹底的に飲みまくりました。1ヶ月で80万円も使ったそうです。しかし、そのどぶ板営業のおかげで漁師達の信用得て、むしろ味方につけてしまったのです。
つまり、どぶ板営業がなければ今のディズニーランドは存在してなかったという事です。

現代は、SNSを使ってコミュニケーションを取ることが多くなっており「どぶ板営業」というのが忘れられつつあります。なので逆に「どぶ板営業」をやる人は現代においては「圧倒的信用」を得られるのではないでしょうか。1ヶ月に80万円を使えとは言いません。ただ、今の時代「信用」を得られるのはオンラインではなく、オフラインでどれだけ人とつながれるかだと思います。
まだまだ「東京ディズニーランドを作った男たち」読み始めたばかりなので、これからも面白い内容があったら投稿していこうと思います。
皆さんの人生がより豊かになることを願っております。
最後まで見ていただいてありがとうございました🤗

僕が定期的に有名人なんかの絵を偉そうに投稿しております。結構本気で描いてるのでよかったらのぞいてみてください🤗
https://www.pixiv.net/users/46715813