どうも~こんばんわ!地味にキングコング西野亮廣さんに憧れて絵本作家を目指しているシドです。
今はまず「そもそも自分の思い通りに絵を描けないと始まらない」と考えて、facebookの友達の方からリクエストをもらって、絵を描いて練習させてもらっています。
そんな事をしながらもしっかりと、絵本のストーリーは考えていて、今日はそれを投稿させてもらおうという完全な手抜きブログです。
(仮)タイトル 地図の外側
とてもとても貧しい村がありました
この村には地図がありました。村の男はその地図の外側には何があるのかと気になりました。
だが他の村人達は男の話など聞きませんでした
「地図の外なんか行ってどうする?地図の外になにがあるっていうんだ?」
それでも男は地図の外側に向かって歩きだしました。
地図の外側はまったく知らない土地で、不安でいっぱいでしたが、しばらく歩くとすばらしい景色が目に入ってきました。
色とりどりのきれいな緑や元気な動物達がたくさんいました。
男はすぐに自分の村に帰って、村のみんなをそこに連れてこうとしました。しかし、
「うるさい、そんな話に付き合ってる暇なんかない!」
「帰れ!うそつき野郎!」
男は仕方なくその場所にトボトボ戻りました。
戻ると動物達はとても歓迎してくれました。
その時間はとても幸せですぐに何年もの月日がたってしまいました。
何年かしたあと男は久しぶりに村のみんなに会いに行こうと村に戻りました。
しかしそこに村はありませんでした。
すると1人の老人が倒れていました。もう死にかけです。
男は側にかけよりどうしたのかと聞きました。
「実はもう食べ物がとれなくなって村のみんなが次々にうえて死んでしまってんじゃ」
男はとても悔しみました。自分の見つけた土地みんなを連れてっていればと思いました。
「最後までお前の事を信じてやれなくて悪かったな。お前さんをうそつきよばわりしたくだったのじゃ」
そう言ったのが最後、老人は目をつぶって動かなくなりました。
男は泣きました。今までで1番泣きました。
そしてこの村の地図が憎くなりました。
こんな地図があったから村の人は死んだんだと思いました。
そしてその日から男は本物の地図を作ることに決めましたあらゆる土地に足を運び、地図を広げまくりました。
地図を広げている間にたくさんの仲間ができ、愛する嫁もできました。そして何十年もの月日がたち、自分の村のあった場所にたどり着きました。
そして作った地図を集めた仲間達全員にわたし、「これを色んな土地の人に配ってほしい、そして地図の外の世界を知らない人を救ってほしい」と告げました。
仲間達は各地へ散り、地図の外を知らなかった人達同士をつなげ、みんなで協力しあって暮らしました。
それから何年か月日がたち男は老いて、病気にかかってしまいました。男は自分の息子にこう言いました。
「この村の外にはたくさんのすばらしい世界がある、すばらしい人もたくさんいる。何か困った時この地図を頼るといい。この地図のどこかにいる人が必ずお前を助けてくれる。そしてお前も助けを求めるものを救ってやれ。この地図の中にいる者はすべて友達だ。村と村に境目なんかないんだから。」
そういって男は息を引き取った。
このストーリーは一筆書きで書いたもので、主人公の名前も決まってなくて、超ざっくりとしたストーリーですが、このストーリーを書いたのには僕なりの思いがあります。僕の思いについては明日のブログに書こうと思います。
最後まで見ていただいてありがとうございました🥰
僕が定期的に有名人なんかの絵を投稿しております。結構本気で描いてるのでよかったらのぞいてみてください🤗
https://www.pixiv.net/users/46715813