自分が最初に存在を知ったのは、

世代的にあの伝説の番組

イカすバンド天国

 

通称イカ天

であった。

 

審査員をしていた。

素人バンドが演奏して、

それを審査して、

プロバンドまで導くと

いう平成の深夜テレビであったが、

他の審査員のパンダさんや、

斎藤ノブさん

より優しい印象はあった。

 

当時からARBや甲斐バンドは

知ってはいたが、ギターリスト

だったまでは、すぐに

結びつかなかった。

 

本日は!


ソリッドなギターを弾く

博多めんたいロックの

代表的なギターリスト

 

田中一郎

 

 

ギター音はかっこいいが、

他のめんたい勢の

鮎川誠さんや、花田裕之さん

みたいな独自な癖は無い印象。

 

だから、ボーカルを食わない様な

ギターを弾く印象がある。

だからいい意味でもバックバンドも、

出来たり職人ギターで、

あったりもするのかも知れない。

 

ただARBに関しては、

数人ギターが変わったが、

元祖の一郎さんのギターが

1番光っていた。

 

 

福岡の博多に照和と言う、

ライブハウスがある。

老舗であり、伝説である店!

 

1970年代にそこから

沢山のミュージシャンが誕生する。

 

バンド勢も、サンハウスやチューリップ

そこにリンドンというバンドで

登場したのが田中一郎氏であった。

 

まだ完全に日本語ロックが確立して

いない時代にロックをやっていた

先駆者でもある。

 

リンドン解散後に、

ARBを結成!

当初は石橋凌氏もメンバーでは無く、

後からオーディションを得て加入する。

 

 

ARBは斬新な社会派バンドと

呼ばれた!

 

たが決め手のないヒット曲には

恵まれずに、カリスマロックバンド

としてコアな人気を集めた!

 

だが1983年にはARBを脱退し、

甲斐バンドに移行する!

 

甲斐バンドの方がセールスや

ライブ動員が確立してるから

だと一部のファンは言っているが、

様々な理由があったのであろう!

 

ただ自分の中では博多ロッカーを

代表する偉大なギターリストである。

 

昨日も車で爆音でARBを流して

いたが、やはり初期の一郎さんの

ソリッドなギターカッコよかった!

 

今日のナンバー

 

ARBで一郎さんも歌ってます!!

 

ダンスミュージック

 

ギターのカットも良い