働いて働いて、また働いて!

 

金が入れば良い!

目標の達成出来れば良い!

夢が叶えば良い!

家族を守れたら良い!

欲しい物が手に入れば良い!

生きていくのに最低限があれば良い!

 

価値や目的は人により

異なりますが、

身体が資本!

身体が動くから!

脳が働くから!

働けると思っています!

 

だから自分の体も大切に

する事が重要だと思う!

 

今の時代、よく働く人と、

働かない人の両極端に

なって来た気がする。

 

格差社会になる

原因も分かります。

 

本日は労働の話を

させて頂きます!

 

 

約48・9%

 

これは日本人が自身で働いてて

収入を得ている人数である。

 

日本の人口の半分も

働いてメシが食えている

人が存在しない。

 

ちなみに、大体の内容は

 

補助約51・1%

完全失業者:約1・4%

子供:約10・8%

高齢者29・6% 

15~64歳の非労働者:約9・3%

(学生、主婦・主夫、病気・障害、ニート)

 

ただ、これでも昭和時代と

比較すると増えている。

 

最も、昭和時代は、男が働き

女が家庭を守るみたいな

暗黙のルールがあり、

女性が働く現在において、

労働人口は増えた。

 

ただ男性の労働人口は減少して

いるし、高齢化だから、

ますます減少する傾向にあると思う!

 

昭和時代は、

景気が良くて幾らでも仕事があり、

人が足りない状況であったが、

現在は、少子高齢化だが、

更にニートなどが増えて

人が足りないと言う、

マイナス傾向にある。

 

 

それでも副業や、年金の少なさから、

高齢になっても働かなきゃ

行けない状況であり、

労働人口は他の先進国より

多い傾向にある。

 

労働時間は平均7.3時間程で、

昔は日本人は良く働く!

と何処に行っても聞いていたが、

現在は他国と変わらないか

それ以下である。

 

バブル時代に比べたら年間400時間

も減少している。

 

勿論、労働基準法がキツくなったのが

原因だが、

そうなると、賃金が上がらないのは

当然だと思われる。

 

大体、働かない奴に限って、

給与を上げてくれ!

何て言う人が多い。

 

企業側も優秀な人材に給与を

増やさない傾向がある。

 

この悪循環を改善する事から

考えた方が良いのかも知れない!

 

自分はいい人材なら見合った給与を

貰って良い!

働かない奴には、与える必要は

無いと思っている。

 

当たり前の事なんだが、

そのバランスが狂っていると

言う事だと思う!


何にせよ、努力する人は、

実力もつくし、必ず、

報われると思っています!

 

 今日のナンバー

 

全ての労働者に捧げます。

 

ハイロウズでガタゴトゴー