昭和時代の職場は現在では

考えられない日常が存在した。

 

まだコンプライアンスもモラルも

緩く、男に生まれたら生涯、

その会社に捧げるなんて人も多く、

とにかく、働いた!

 

そんな昭和の職場の日常は、

こんな感じであった!

 

これは、ブラック企業とか、

反社会の話では無く、

一般企業で行われた話である。

 

現在なら、解雇、逮捕のレベルまで

あります。

 

 

 

 

自分の机でタバコを吸いながら

仕事が出来た。

 

これは常識であり、会社員は

勿論,居酒屋のカウンターで

店員が吸っていた事も良くあった。

 

朝から酒を飲んで職場に来る人がいた。

 

これも良く見た傾向であり、

昼休憩になれば、また蕎麦屋か

定食屋に行き、ビールを飲んだりした。

 

飲み会は強制参加であり、

来なければ殴られた。

 

飲み会を断るのはタブーであり、

断れば上司から殴られ、

来たら居酒屋でも殴られるから

どの道、殴られる羽目になる。

 

上司が殴る蹴るは当たり前。

 

上司は部下がミスすれば

鉄拳が飛んで来る事も。

時に同僚同士の殴り合いも

起こったりした。

 

ビール瓶で頭を殴って来る奴がいた。

 

飲み会になれば、キレる奴がいて、

中にはビール瓶で頭をカチ割るから、

居酒屋で瓶ビールが減少した。

 

38度以上の高熱でも職場に行く。

 

熱が出ようが、風邪をひこうが、

原則は休みなど貰えず、

倒れる寸前まで働かされた。

 

給与は手渡しで現金で渡された。

 

給料日には封筒に入った現金で

給料を渡される。

だから帰りに落としたりしたら

ひと月は修羅場になる。

 

トイレに籠り出て来ない奴がいた。

 

トイレに数分入り、出て来たら、

やたらと、元気になり、目の瞳孔は

開きテンションが高くなる違法行為を

する奴がいた。

 

残業代なしで働かされた。

 

朝早く出勤して、終電近くまで

働き残業代が出ない事もあった。

中には、終電以上働き、自分の

机で寝る人までいた。

 

サラ金の取り立てが来る。

 

サラ金の取り立てが職場にまで

やって来て、給料日には持って

いかれる。

中には金が無いと殴られる人までいた。

 

ミスすると罰が与えられた。

 

仕事でミスすれば、坊主頭にされたり、

罰金を取られたり、中には殴られ

入院した人もいた。

 

小指が無い人が職場にいる。

 

何故か小指の先が無い人や、

夏でも長袖シャツを来た人がいた。

 

中には自分は元暴力団員なんて 

告白する人までいた。

 

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