やって来ました!
軽井沢のハルニレテラス。
鳥の囀りを聞きながら
歩く。
緑で囲まれた施設で
飲食店や小売店が
数件ある。
時間が止まった空間がお気に入りで。
時間や仕事や趣味にさえも
縛られない空間。
ブレックファーストである。
軽井沢で朝食を!
映画のタイトルみたいな。
トーストと目玉焼き
シンプルに美味い。
こんな日は何かいい事がありそうな
気がする。
志度拓哉のブラリ街
本日は長野県軽井沢に
やって来た。
都心からも車で3時間も掛らない距離
だから、毎年2回くらいは訪れる
街である。
近辺にある、阿智村や小諸や諏訪湖にも
行くが長野県は名所が沢山あるのである。
また前回の群馬県、6月に行った
栃木県同様、
涼しくて8月なのに25℃
というまさに、真夏の天国。
群馬や栃木に海が無いが、
長野も海が無い。
海が無い県は日本に8つ
海が無い県は涼しいのか?
残り5つの県も行ってみようかな。
さて今回は軽井沢を彷徨うぞ!!
白糸の滝?
どうやらこの先に
滝があるみたいだ。
白い糸が流れるのか?
これは行くしかない。
水の音が聞こえてくる。
まさに白い糸だ。
ソーメンみたいな滝だ。
マイナスイオンと良く言うが
本当に空気を吸うだけで
マイナス思考が薄れて来そうだ。
この滝に打たれて静かに修行したい
程だ。
亀仙人にお願いしたい程だ。
また軽井沢と言えば
大型アウトレット。
ブランド品やお土産買うにも
充実した所だ。
また、駅逆側には
軽井沢銀座なる
商店街が存在する。
まさに冷房が効いた東京駅地下の商店街より涼しい。
まさに天然クーラーの街
酢重正之?
人の家か?
やけに賑やかだが?
お店か!!
酢重正之の発祥
酢重は文政十年(1827年)に信州小諸で味噌蔵として創業し、
庶民の食文化を支える味噌や
醤油を食卓に届けることからはじまりました。
その後、約200年の歴史の中で変化を重ね、
平成17年より初代当主
「重右衛門正之」の名をいただき、
「酢重正之」として
軽井沢で新たな歴史を刻んでいます。
これ入るしかない。
酢重御膳なる贅沢な
御膳を頼む。
いや季節野菜とマスの刺身が
最高。
味噌汁も玄米も
空腹な腹を癒してくれる。
田舎料理の代名詞みたいな味。
ヒレカツも美味いな。
ロースよりヒレ派の自分には有難い。
これはガンガン行けてしまう。
信州和牛ステーキも追加。
これは数多な和牛で無い。
軽井沢を感じる牛である。
もう東京には帰りたくないよ・・・・・・
子供か(爆)
さて、これからまた、
軽井沢銀座を歩いて
ゆっくり時を過ごすか!
はちみつや、信州そばや、
信州味噌と言ったこの地にしか
ない名物に巡り合える筈だから。
今日のナンバー
爽快なブリティッシュビートを捧げます。
プライベーツでドライブオーライ!!
切れ味いいね。












