副田高行×一倉宏
9月15日発売の「コマーシャル・フォト」10月号でアートディレクターの副田高行さんとコピーライターの一倉宏さんの対談が掲載されています。先日発売の書籍「刻んでおきたい名作コピー120選」のパブリシティとして、古巣でページを割いてもらいました。アートディレクターの副田高行さんがなぜコピーライターの展覧会や書籍を作るのか。しかも自らが全く関わっていないほかのアートディレクターとの仕事もたくさんあるのに。そしてコピーライター6人(安藤隆、一倉宏、岩崎俊一、児島令子、前田知巳、眞木準)はどう選んだのか。そして広告制作にかける熱い想いや広告の未来などについて、サントリーや吉永小百合さんのシャープAQUOSなど、40年来の盟友でコピーライターの一倉宏さんと語っています。誌面に載せられなかったエピソードをひとつ。サントリーの宣伝部でコピーライターをしていた一倉宏さんを某喫茶店に呼んで、大御所コピーライターの仲畑貴志さんと副田さんが「サントリーを辞めて一緒にやらないか」と声をかけたのだそう。サントリー宣伝部と言えば今も昔も花形のポジションだし、言わずと知れた大企業。でも同じ職業とは言え雲のような存在の仲畑さんと広告界でバリバリ活躍していた副田さんに見込まれてスカウトされるなんて機会は人生なかなか訪れない。一倉さんはこの千載一遇のチャンスを掴んでコピーライター、そして作家として活躍されている。2人の対談、ぜひ読んでみてください。コマーシャル・フォト 2023年10月号 [雑誌]Amazon(アマゾン)刻んでおきたい 名作コピー120選Amazon(アマゾン)時代の空気。副田高行がつくった新聞広告100選。Amazon(アマゾン)SOEDA DESIGN FACTORY THEREAFTER 副田デザイン制作所仕事集Amazon(アマゾン)