107年ぶり
107年ぶりだけで何のことかわかるのがすごい。1年後は忘れているかしれないけど。慶応高校が夏の甲子園で初優勝。確かにこれは大フィーバーだと言っていいかも。大フィーバーになった要因。①優勝したら107年ぶり。②坊主頭ではなく自由な髪型。③甲子園が生んだ大スター、清原和博の息子(次男)がいる。④管理野球ではなくエンジョイベースボール。外野手がお見合いして打球落としたり、悪送球したり、キャッチャーがパスボールしたり、決勝戦らしからぬミスも多かったんだけど、そんな時でも笑顔。これは仙台育英高校もそうだったな。地球沸騰化の夏、コロナ明け&声出し解禁の夏、もうこれから高校スポーツはこういう清々しい競い合いになっていけばいいなと。慶応高校ナイン、優勝おめでとうございます!甲子園 2023 [雑誌] (AERA増刊)Amazon(アマゾン)甲子園2023夏 完全ガイド 高校野球マガジン Vol.22(週刊ベースボール9/1増刊)Amazon(アマゾン)