「ダメよー弟子は足りてんでしょ」
「いいじゃねーか、1人ぐらい」
「ダメですよー。文鳥や犬とはわけが違いますよ」
「私、追い返してくる」
「うー私も反対です、あんなの。『飯食うかい』って聞かれて『めざしか、結構です』って言いやがったんですよ。兄弟子の俺が我慢して食ってんのに」
「え」
「キャー!!」
「なんだ戦争か? 戦争か?」
「ちょっとお父さん」
「攻めてきたか」
「攻めてない」
「ちょっとなんか変なことしてるわよ」

「(嘉納治五郎に)抱っこばしてもらいに東京に行くとか!」
「いや、抱っこはいまさら。ばってん、悔いが残っとるばい! あれば乗り越えんとおらぁ一人前になれんけん。いつまで経ったっちゃあ身体弱か四三ばい」
「とつけむにゃあ!!  乃木将軍になる夢は絶たれたばってん! 嘉納治五郎を乗り越えるとぁとつけむにゃあ、漢たい!」
「いやー兄ちゃん、そぎゃん意味じゃなか」
「なにも言うなー! 越えてけ! 越えてけ! あー四三!」

「言っちゃなんだか、金栗氏、君の兄さん、どーかしてるぜ」
「そぎゃんね」
「大言壮語が過ぎる。もはや誇大妄想だよ」

「海軍少尉の川島武男は」
「川島! 三島のみを縦にしたっちゅうこつね」
「(漢字、わかってんじゃん)はい」
「続けやんせ」
「川島武男は浪子という女性と恋に落ちます。浪子が肺病にかかると…心優しいお姑さんに手厚く看病され、なに不自由なく暮らしましたとさ」
「ふふ、いかにも凡庸な筋じゃが、ははは」

自転車節
逢いたかばってん 逢われんたい
たった一目でよかばってん
あの山一丁越すとしゃが
彦しゃんのおらす村ばってん
今朝も今朝とて田のくろで
好かん男に口説かれて
ほんに彦しゃんのおらすなら
こぎゃん腹も立つみゃあばってん
千代八千代 どうしたもんじゃろかい

「美川くん!! 」
「足は直角!」
「はい」
「はい、足ば開いて!」
「足ば開いて、えっちょっ。あ、なになに、金栗氏。あーちょっと」
「マラソン、全員参加、マラソン」
「肋木の間から世界が見えたようでございます」


中野

テーマ:
雑誌のバックナンバーを探しに中野ブロードウェイへ。

変わってないようでちょこちょこ店が入れ替わっている。

以前はエスカレーターでいきなり3階に行けばことたりたけど、今は見るところが増えたので1階から4階までくまなく回ることに。

お目当ての雑誌は見つからず。



JR東日本のキン肉マンスタンプラリー、中野駅は♪アデランスの中野さん〜(水曜日のカンパネラ「二階堂マリ」)だった。

大場英治 オリジナルCD

テーマ:
1月13日に神奈川県民ホールで行なわれた「関内デビル ファン感謝祭〜県民ホールの向こう側〜」。

ギリギリ会場に到着したから大場マスターのCDは売り切れて買えなかった、なんだけどヤフオクでゲット!  




大場英治(=ヒロキエフ=黒幕さん=白井ヴィンセント=増田ジゴロウ)

 「伊勢原のうた」「武田信玄公のうた」「川崎の女」「お楽しみ宇宙ボックスのうた」sakusakuの時に作った名曲が12曲。

やっぱりマスターは天才だ。
エモい曲を作る才能だけでなく、歌も上手いんだな。

月夜のサラサーテ

テーマ:
最初に1行見出しを100個考えて、それに沿って書いていく「つぶやきのクリーム」から始まった森博嗣のクリームシリーズの最新刊。

いつもながらバッサバッサとあらゆる物事をなぎ倒していく(笑)

仕事のストレスは飲み会では解消されない。なぜならば食べたものが塩辛かったからといって、砂糖を入れても甘辛くなるだけなのと同じだから。おお、確かにその通りだ。

「ゆえに」を変換すると「∴」、「なぜならば」を変換すると「∵」になると言うのが今回一番驚いたことかも。

遠きにありて

テーマ:
「蛇いちご」「ゆれる」「ディア・ドクター」「夢売るふたり」「永い言い訳」…人間の弱さ、愚かさ、したたかさな物語を描く西川美和監督。  

常にオリジナルのストーリーを考えて、3年も4年もかけてストイックに映画を完成させる監督が「Number」に連載したスポーツエッセイ。

自らはいつも見る立場として接してきたスポーツやアスリート。その憧れと共感が詰まっている。

広島出身でカープのファンだったんだな。
それに朝青龍も好きだったのか。

スポーツへの愛が感じられる。



遠きにありて遠きにありて
1,674円
Amazon

1月13日に神奈川県民ホールで行なわれた「関内デビル ファン感謝祭〜県民ホールの向こう側〜」について。


出演者
大場英治
加村真美
DISH//(泉大智・北村匠海・橘柊生・矢部昌暉
Rihwa
J☆Dee'Z
lol
新しい学校のリーダーズ
塩地美澄
小篠恵奈


無料イベントなのにちゃんとチケットがある。



お目当ての大場マスターのCDが完売で買えず…
カム画伯のバンダナとパンフ、デビリウム(サイリウム)を購入。


ゲストではとにかく新しい学校のリーダーズが目立ってた。

アーティストはそれぞれの持ち歌も歌うんだけど、それよりも「関内デビル」でしか聴けないマスター作のオリジナルソングをたっぷりと聴けて楽しかったー!

DISH//がなんかやるたびにキャー!ってすごい声援がある。これがなんかテンション上がるんだよ(笑)

会場で盛り上がったのは♪うわべまゆげ、♪2%の会など、「大智のうた」だったんだけど、今でも耳に残っているのは「匠海のうた」。

いつも思うけど、大場マスターって、エモくて、切ないいい歌作るよな。あのがなってるような声もいいんだ。

「カムのうた」でカムちゃんが感激して泣いちゃうのもわかる。

アンコールで6人(マスター、カム、DISH//)揃って「おいでよ、関内デビル」の歌に合わせて踊るシーンも決まってた。


いやー最高だった!

神奈川県民ホールに奇跡が起きた。


5月の「デビフェス(仮)」も楽しみだ。


「スっスっはっはー」

「日本男児が走るのはお巡りに追っかけられてる時と親父に命狙われてる時、それだけですよ。追われてねーのに走るのをスポーツっていうんですか? うーん。だったらあたしにゃ関係ねーやそんなもん」

「(朝起きて頭から水をかぶり)はて、何杯かぶればよかとだろうか。四三は考えました。五条先生はなんて言いなはったかな」
「とにかく。そう、とにかくかぶっとたい!」
「抵抗力を養うのに一杯二杯の水で足りるわけがない。そう信じて十五杯か十六杯、とにかくかぶり、風邪をひきました。『とつけむにゃ』ですな。使い方。当たってますか? だんだんわかってきましたね」

「とつけむにゃ=とんでもない」

「♪逢いたかばってん、逢われんたい!
たった一目でよかばってん!
あの山一丁越すとしゃが
彦ちゃんの…」

「金栗さん、金栗さん、金栗さん! なんばしよっとですか? ごぎゃんとこで危なか。あ、春野です。春野スヤです。石貫村の医者ん娘です。夜中来よったでしょう。提灯ば追いかけて渡そうとしたらズッコケて」
「ああ」
「父から聞いたとですよ。今度海軍兵学校ば受けるて」
「なんの歌」
「え?」
「歌いよったでしょう、さっき。太とーか声で」
「は、聞こえとったとねー。あはー恥ずかしかー。あれは自転車節。しらんね。♪逢いたかばってん、逢われんたい」
「♪逢いたかばってん、逢われんたい」
「そぎゃんそぎゃん、金栗さん上手。たった一目で」
「落ちました」
「え」
「四三は目の検査で不合格となったのです」
「すんません。うちはなーんも知らんで」
「しょんなか。いだてん通学ばしたっちゃあ、水ばかぶったっちゃあ、あん親父の息子やけんねー」
「ばってん、将来四三さんの奥様になんなはる方は喜びなさるとじゃなかね。軍人さんは戦争になったらお国のために戦わにゃあいかん。ばってん、戦争にならにゃあ手柄も立てられんで出世は難しか。どっちにしたっちゃ、奥様に報われんもんね」
「その制服」
尚絅女学校です」
「お嬢様学校たい。うちは兄ちゃんも姉ちゃんも小学校しか出とらん。みーんなの期待ば背負うて海軍ば受けたばってん、身体検査で、合わせる顔なかです」
「丈夫ならそれでよかたい! って将来、四三さんの奥様になんなはる方なら言われますよ」
「変わった女だな。四三はそう思いました。なぜこの人は時々将来の嫁の気持ちを代弁するのだろう」
「丈夫な身体はお国のために使うか、自分のために使うか、決めるとは四三さんたい。自由たい」
「そぎゃんかねー」
「そぎゃんたい」
「丈夫でん、病弱でん、おるの身体はおるのもんたい!」

「付き馬ってのは勘定の足りない客の家までくっついてって、金を取り立てる若い衆のことです」

「橘家円喬って言やぁ売れっ子の大看板です。名人と噂に聞いちゃあいたが、圧巻でしたねー。客の心をぐいっと掴んじまってわたしもすっかり虜になって、『この人だ、この人の弟子にならなってもいいや』ってね。こちとらも付き馬から逃げていやいや走った挙げ句、生涯の師匠に出会えたんですから、たまにはスポーツも悪くねえもんです」

共感スイッチ

テーマ:
ヒノノニトン、au三太郎、家庭教師のトライ(アルプスの少女ハイジ)の浜崎慎治監督。

自分の作ったものを不特定多数の人に共感してもらうのは難しい。

「おもしろい」「鳥取」「次男」「国立大」「教室」「朝ドラ」「父親」「自分」

8つの共感スイッチを使ってコミュニケーションを伝える方法を教えてくれる。


ふるさと祭り東京

テーマ:
個人的な恒例(3年連続)東京ドームで開催中のふるさと祭り東京に行ってきた。


日本全国の旨いものがたくさんある。






ゆるキャラもいろいろ歩いている。


ただメインのグルメは飽きてきた。
結局、肉が刺身かアイスになっちゃうからな。



外野席の長嶋さんのプレートが近い。


JOYのトークショーとかビリケンの歌(懐かしい!)も生で楽しめる。