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長野マラソン・川内が初優勝

長野マラソンは21日、長野市の長野運動公園から長野五輪スタジアムまでの42.195キロで行われ、男子は川内優輝(埼玉県庁)が2時間14分27秒で制した。【時事通信社】(2013-04-21)
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前々から川内優輝を取り上げたかったのでこの機会に「マラソンの常識」を少し考えたいと思います。
一般的なフルマラソンを走るランナーは1年間に走れるレースはせいぜい2~4回程度と言われているのですが、はたしてそんなもんか?と日々疑問に思っていました。
川内は公務員として働くかたわら、多いときには毎週、なにかしらのレースにも出場。故障もなく成績を伸ばしてきました。去年2012年はフルマラソンに9回出場、ハーフマラソンなどにも参加しており合計すると年間20回近くもレースに出場しているのでした。

実業団選手は月間800~1000キロは走り込みますが、一般的な公務員の川内は月間で500~600キロだそうです。その代り川内は出勤のときもスーツに固定したリュックを背負い走って出勤して走りこんでいますが普通に仕事をしながらだとこれが限界だそうです。

そんなななでフルマラソンで結果を出しているのがすごいことです。川内には、コーチングスタッフすら存しないと聞きます。体調管理等は、全て自己流とか。はたして身体のケアなどは大丈夫でしょうか?食事も脂っこい次郎系ラーメンを大盛りで好んで食べるそうです。

昨日は8月にモスクワで開催される世界陸上のマラソン代表選手の発表で川内が選ばれました。
市民ランナー目線としては川内の「ノウハウ」はもっと追究してみたいと思います。
また機会があったら取り上げたいと思います。