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 米大リーグ、エンゼルスの松井秀喜は5日(日本時間6日)、本拠地エンゼル・スタジアムで行われたツインズとの今季開幕戦に「4番・DH」で先発出場し、決勝タイムリーと移籍第1号本塁打を放つ活躍を見せた。エンゼルスは6-3でツインズに勝利した。【引用:2010年4月6日 スポーツナビ】
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松井ネタを取り上げたかったので、このタイミングで取り上げたいと思います。個人的に海外で活躍する球技スポーツ選手はそのリーグで一番強いチームで第一線で活躍しているのを望んでいました。同時にヤンキースで活躍している松井は日本の誇りだと思っていたと思います。そのなか昨年の松井のヤンキース退団は驚きと同時に、「もったいない!」と思った人も多かったと思います。
でも松井本人は「守備につけてリズムを作りたい」というプレイのこだわりをしっかり持っていることを名言した会見を聞いて、すごくホッとしました。DH限定であれば、引き続きヤンキースでのプレイを約束されていたのに、それを捨てて、守備ができてレギュラーポジションができるところへ移籍したことは本人の決意をすごく感じられました。逆にブランドや高給料に依存していたわけでないということも知ることができ、ますます松井を応援したくなりました。
そして先日のオープン戦で守備に着いて、ゲーム終了後の会見で「これが普通だ」というコメントを聞いて、守備につけることが本人の喜びであることが確認できました。最近松井の守備機会を見ていなくて、忘れられていますが、松井もかなりの強肩で本塁のクロスプレーも結構刺しています。ぜひ今年はバットのほうに加え、レギュラーシーズンでの守備での活躍も楽しみにしたいと思います。