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バンクーバー五輪スノーボード男子ハーフパイプ(HP)代表、国母和宏(21)=東海大=の服装問題をめぐり、日本代表選手団の橋本聖子団長は12日、全日本スキー連盟(SAJ)から出場を辞退させる申し入れがあったことを明かした上で、国母を予定通り出場させることを決めた。(中略) 国母は当地入りの際、ワイシャツのすそを出すなど乱れた格好で移動。日本オリンピック委員会(JOC)から注意を受け、入村式の参加を自粛した。しかし、直後に行った記者会見での態度などに反省が見られないとして、SAJなどへ抗議が続いていた。 【引用:2010年2月12日 バンクーバー時事】
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いよいよバンクーバーオリンピックが開催ですけど、開催の前に国母選手が話題をさらっていますね。みなさんはどう重いでしょうか?ニュースとかで国母選手の格好を見たのですが、そんなに騒ぐことかな?と思ったのが自分の素直な意見です。制服以外のもの(規定のもの以外)を着ていたりしたらマズいと思いますが、あの格好は一つのスタイルとして受け入れてよい範疇だと思います。でも世相側に立って出来るだけ中立な判断すれば「ドレット・ヒゲ・グラサン」で十分国母らしさが出ているので、そこまでで(腰履きシャツ出しまでは)よかった気もします。

しかし服装の乱れて競技に出さないって、そこまで処罰を考えるところまででしょうか?SAJも抗議を受けて間に挟まれて大変だったと思いますが、責任を持って代表として選出した選手を世論だけで(選手登録を)下ろすのはあまりにも軽率するぎると思います。出場停止にさせるのはドーピングや他の選手や関係者に損害を及ぼすなど、悪意性があるものではないでしょうか?SAJ側は国母本人の自覚と感覚の多少のズレを理解して国母側に立って対応して欲しかったと思います。

さらに残念なのは国母本人は損をしてしまっているところ。1回目の謝罪会見でしっかりマイクが「ち、うるせーなー」って囁きおかみ張りに拾ってしまったのは、滑稽に受け取った人も多いと思いますが、「反省してま~~~す」と言わせてしまっている手前で萩原監督・橋元団長含め、もっと国母にウソでもいいから「メディアの前ではいい子でいて、まるく納めとけ」と戒めさせてあげていれば傷口が広がらなかったと思います。

国母本人にはこれで動揺せず頑張って欲しいものです。バンクーバーオリンピック楽しみにしたいと思います。