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フランスリーグのレンヌMF稲本潤一(30)が、川崎Fへ完全移籍することが12日までに決まった。この日、レンヌがクラブの公式ホームページで発表した。稲本と同クラブの契約は1年半残っているが、クラブ間の移籍金交渉も合意に達した。稲本にとって、9年ぶりのJリーグ復帰となる。13日に帰国し、14日にメディカルチェックを受け、15日に会見を行う予定だ。
稲本は昨年夏にフランクフルトからレンヌに移籍したが、出場機会が激減。W杯イヤーへ、出場機会を求めて移籍先を探していた。昨年夏に大宮からオファーが届き、昨年末には川崎Fからもオファーを受けていた。
【引用:2010年1月12日 ニッカンスポーツ】
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え~~!?稲本も・・・ですか。。。。う~ん、中田ヒデとともに海外移籍選手=日本代表の中心を担ってきた選手がもう一人帰ってきてしまいました。これだけの経験を持っている選手だったら、スペインリーガでも出来ると思って今後の活躍を期待していたのに残念ですね。フルハムにいたころ、積極的に相手にぶつかりに行ってボールを奪いにいっていた、あのフィジカルの強さはどこの国のトップリーグでも認めてもらえると思っていました。それと今までの日本のサッカーの歴史で一番海外移籍をこなし、かつ経験した「国」の数も稲本が一番多いでしょう?(イングランド、トルコ、ドイツ、フランス)
当時、日韓W杯直後のころは、中田ヒデはイタリアで・そして稲本はプレミアで日本の顔となってプレイしているのを誇りに思う日本のサッカーファンも多かったと思います。稲本の最高潮はやっぱり日韓W杯で2点の活躍後、フルハムでレギュラーでシーズンを戦っていた2003年ぐらいだったかなとおもいます。たしかその翌年だったか、イングランドとの代表戦(親善試合?)で負傷してしまって、長期離脱してしまったところから、稲本のバロメーターは落ちていったように思います。(その直後に2部落ち間際の弱小チームに移籍しましたよね)
個人的にはまた海外移籍をして日本のフィジカルの強さを見せ付けて欲しいです。日本代表としてはW杯の3大会連続出場の可能性がありますが、去年も実戦を任されているので、メンバーに入る可能性は高いと思います。
川崎でのポジションはボランチでしょうか?やっぱり後ろからの押し上げで引っ張り中村憲剛が攻撃の基点になるような感じですかね?もしかしたら川崎は万年2位を払拭できるかもしれません。ちなみにレンヌには移籍金はいくら払ったのか気になりますが・・・。