アイメラ兄妹擬人化(トークコメつき) | Purgatorial Flare

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ここでは、自分のイラとか貼ったり、アニメやゲームなどで盛り上がろうというそんなブログです

他にもアニメ、ゲームなどで盛り上がろうとも思ってます。この秋、TWILIGHT APOCALYPSEと言うサークル名でとりあえず一人で名古屋を中心にやろうかと思っております。




「こんちは、筧紫苑だ。今日は表情が見やすくやや、大きめのアイコンサイズでお送りするぜ」



「紫苑君の恋人の椿美久です。今日はゲストも来てますよ。妹のアイちゃんです」


「はじめましてぇ。アイですにゃん」



「アイちゃんは、盗み癖の絶えない兄のメラに少々不満をもってると聞いたが・・・」


「そうにゃのよぉ。お兄ったら、いつも人間のもの盗んでは、自分の物にしちゃうし、このイラストで食べてるサンドイッチもそうにゃんだよ」


「ホント、男の子って、困っちゃうよね」


「ちょっと待て、それはどういう意味だよ!!」


「何言ってるのよぉ、紫苑君だって、私とのデート行きたがろうとしないじゃない」(前回の記事参照)


「美久お姉ちゃんも大変だね。でも、お兄以外のメラルーはみんにゃ盗み癖あるけど、特にお兄の盗み癖は酷いのよ」


「え・・・・?それってどういうこと?」


「人間の女ハンターのハートを盗もうともしてるのにゃ」


「へ・・・・・もしかして、言葉攻めで?」


「うん。特に露出の多い子を狙っては『ねぇ、俺と夜のひと時を過ごさないかニャ?』ニャンて言って口説くんだニャ」


「酷い、最低、不潔よ」


「だよね。私がいるのに、いつもお兄は女ハンターばかり口説いて・・・・・でも、美久お姉ちゃんに私の気持ち分かってもらえてよかったニャ」


「もちろんよ。だって、女の子だからね。で、アイちゃんはその馬鹿兄貴をほうって置いてるの?」


「そんなわけにゃいニャ。いつも私の持っているハンマーでドカンと殴ってるニャ」

「いくらなんでもそれはやり過ぎじゃ・・・・」

「男はすっこんでなさい!」


「な・・・なんか、今回俺の扱い悪くねぇか?」


「そうだよぉ、ちょっと、今のは言いすぎだニャ。紫苑お兄ちゃんがかわいそうだよ。」


「だってぇ・・・・」


「確かにお兄ちゃんは、無愛想に見えるし、さっきの話からしても恋には疎そうニャけど、それでも、浮気はせずにお姉ちゃんの事見てるんでしょ?」


「・・・・・うん・・・」


「だったらいいじゃない。あまり責めたらかわいそうだニャ」


「う・・・うん。そうだね。ゴメンね。紫苑君」


「いや、別に・・・・いいよ。気にしてないから。俺の方こそ恋に疎くて、いつもお前に迷惑かけてるからな・・・」


「紫苑君・・・・・(キュン)」


「わ・・・・だから、いちいち涙見せるなって」(理由は前回の記事参照)


「ご・・・ごめん。嬉しかったから、つい・・・」


「あ・・・あのぉ、お熱い所申し訳ないけど、そろそろ時間が・・・・」


  「あ・・・・」


「ふふっ・・・、では、次回について話すね。次回はなんと、一気に幾つかイラスト紹介するニャ。その中にはモンハンの擬人化イラストもあるから、次回もまた来ちゃうニャ」


「他にもゲストが出演する予定だ。楽しみにしてくれよな」


「ではでは、次回またお会いしようね。またねぇ」


今回もちょっと、ベタなトークになってしまった気が・・・・・