「こんちは、筧紫苑だ。今日は表情が見やすくやや、大きめのアイコンサイズでお送りするぜ」
「紫苑君の恋人の椿美久です。今日はゲストも来てますよ。妹のアイちゃんです」
「アイちゃんは、盗み癖の絶えない兄のメラに少々不満をもってると聞いたが・・・」
「そうにゃのよぉ。お兄ったら、いつも人間のもの盗んでは、自分の物にしちゃうし、このイラストで食べてるサンドイッチもそうにゃんだよ」
「何言ってるのよぉ、紫苑君だって、私とのデート行きたがろうとしないじゃない」(前回の記事参照)
「美久お姉ちゃんも大変だね。でも、お兄以外のメラルーはみんにゃ盗み癖あるけど、特にお兄の盗み癖は酷いのよ」
「うん。特に露出の多い子を狙っては『ねぇ、俺と夜のひと時を過ごさないかニャ?』ニャンて言って口説くんだニャ」
「だよね。私がいるのに、いつもお兄は女ハンターばかり口説いて・・・・・でも、美久お姉ちゃんに私の気持ち分かってもらえてよかったニャ」
「もちろんよ。だって、女の子だからね。で、アイちゃんはその馬鹿兄貴をほうって置いてるの?」
「そんなわけにゃいニャ。いつも私の持っているハンマーでドカンと殴ってるニャ」
「いくらなんでもそれはやり過ぎじゃ・・・・」
「男はすっこんでなさい!」
「そうだよぉ、ちょっと、今のは言いすぎだニャ。紫苑お兄ちゃんがかわいそうだよ。」
「確かにお兄ちゃんは、無愛想に見えるし、さっきの話からしても恋には疎そうニャけど、それでも、浮気はせずにお姉ちゃんの事見てるんでしょ?」
「いや、別に・・・・いいよ。気にしてないから。俺の方こそ恋に疎くて、いつもお前に迷惑かけてるからな・・・」
「わ・・・・だから、いちいち涙見せるなって」(理由は前回の記事参照)
「あ・・・あのぉ、お熱い所申し訳ないけど、そろそろ時間が・・・・」
「あ・・・・」
「ふふっ・・・、では、次回について話すね。次回はなんと、一気に幾つかイラスト紹介するニャ。その中にはモンハンの擬人化イラストもあるから、次回もまた来ちゃうニャ」
今回もちょっと、ベタなトークになってしまった気が・・・・・








