電車の中で(イラストセリフ開始) | Purgatorial Flare

Purgatorial Flare

ここでは、自分のイラとか貼ったり、アニメやゲームなどで盛り上がろうというそんなブログです

他にもアニメ、ゲームなどで盛り上がろうとも思ってます。この秋、TWILIGHT APOCALYPSEと言うサークル名でとりあえず一人で名古屋を中心にやろうかと思っております。





           

「うっす。今日から俺達でこのブログを進行するぜ」



「私は椿美久。よろしくね」



「俺は筧紫苑だ。早速、今回のイラスト紹介をするぜ」



「こちらは、私と紫苑君の初めてのデートの時のものだよ」



「ったく、美久のやつ、行きたくないて俺が言ったら『デートしてくれなきゃすねちゃうから』とか言いやがって・・・・俺はそういうのに弱いんだ・・・・」



「だって、そうでも言わなきゃ行こうとしないんだもん」



「あのなぁ、何でこの俺が休みの時までデートしなきゃいけないんだよ」



「何よ~。せっかくこの可愛い恋人が誘ってるってのに」



「俺は、別に行く気はねぇって最初から言ってるだろ!!」



「ひ・・・酷い、この、紫苑の人でなし!!」



「うっ・・・・・・・」



「そんなに私のしてることって、迷惑?」



「うがっ・・・・泣くな・・・・、涙見せる・・・・」



「そんなに・・・・私といるの・・・嫌・・・なの?」



「・・・・嫌じゃ・・・ねぇよ。だから、もう涙見せるのは勘弁してくれ」



「・・・・本当?」



「・・・・・あぁ。(駄目だ、女の子の涙だけは駄目なんだよ)」



「それが聞けて・・・・ちょっとホッとした。だって・・・・私、紫苑君に嫌われたく・・・ないもん」



「・・・・・ゴメン・・・・」



「ううん、いいよ」



「しかし、始めの頃はあんなに男を拒絶してたのに、どういう風の吹き回しだ?」



「それはほら、・・・その、胸大きいし、男の人はそっちばかり見ていやらしいもん」



「・・・・・・・じゃあ、俺が他の輩と同じだったら」



「勿論、警察に突き出す」



「それだけで警察かいっ!!」



「でも、紫苑君は優しくて、曲がったことが嫌いだから、私も安心していられるんだよ」


「まあ、俺は別に胸が大きいだの、小さいだの、んな事は気にしない質だからな」



(キュン・・・・)



「まあ、俺はお前と一緒にいるだけでいいって思うくらいだからな」



「・・・ばか・・・。そんな恥ずかしいことサラッと言わないでよぅ。もっと切なくなっちゃうじゃない」



「・・・・・言ってるこっちも恥ずかしい・・・・」



「そろそろ、お時間が来ちゃったみたいかな?」



「・・・だな。今日はここら辺で打ち切るか」



「そうだね。今日はここまで、ラブラブなところ見せちゃってゴメンね」



「次回は、擬人化イラストを見せる予定だ。ゲストも用意してるぜ」



「また次回も見てね。コメントもヨロシクね。きっとよ」



ベタな会話になってしまった・・・・・・次回も是非よろしくです。コメもあったら是非ヨロシクです