「ったく、美久のやつ、行きたくないて俺が言ったら『デートしてくれなきゃすねちゃうから』とか言いやがって・・・・俺はそういうのに弱いんだ・・・・」
「あのなぁ、何でこの俺が休みの時までデートしなきゃいけないんだよ」
「・・・・嫌じゃ・・・ねぇよ。だから、もう涙見せるのは勘弁してくれ」
「・・・・・あぁ。(駄目だ、女の子の涙だけは駄目なんだよ)」
「それが聞けて・・・・ちょっとホッとした。だって・・・・私、紫苑君に嫌われたく・・・ないもん」
「しかし、始めの頃はあんなに男を拒絶してたのに、どういう風の吹き回しだ?」
「それはほら、・・・その、胸大きいし、男の人はそっちばかり見ていやらしいもん」
「でも、紫苑君は優しくて、曲がったことが嫌いだから、私も安心していられるんだよ」
「まあ、俺は別に胸が大きいだの、小さいだの、んな事は気にしない質だからな」
「まあ、俺はお前と一緒にいるだけでいいって思うくらいだからな」
「・・・ばか・・・。そんな恥ずかしいことサラッと言わないでよぅ。もっと切なくなっちゃうじゃない」
「そうだね。今日はここまで、ラブラブなところ見せちゃってゴメンね」
「次回は、擬人化イラストを見せる予定だ。ゲストも用意してるぜ」
ベタな会話になってしまった・・・・・・次回も是非よろしくです。コメもあったら是非ヨロシクです







