つかの間のつかの間
転職
転職します
しかも完全に0から
理由は明確
今の仕事じゃバンドができんからです
周りは意外に賛成でした
理由として自身のやつれ方にあります
毎日6時起きの帰りが3時&休みは月に一回あるかどうか!
この様な生活が何故出来たのか?
自分でも判りません
最近短な人が亡くなりました
お話を聞いていると今自分と変わらない生活だったみたいです
しかしその方は40を廻っておられました
たからではありませんがもう一度世間を見て、又新たな定職に就き、趣味バンドを始めます
誰か京都在中にピアノ弾きいませんか?
しかも完全に0から
理由は明確
今の仕事じゃバンドができんからです
周りは意外に賛成でした
理由として自身のやつれ方にあります
毎日6時起きの帰りが3時&休みは月に一回あるかどうか!
この様な生活が何故出来たのか?
自分でも判りません
最近短な人が亡くなりました
お話を聞いていると今自分と変わらない生活だったみたいです
しかしその方は40を廻っておられました
たからではありませんがもう一度世間を見て、又新たな定職に就き、趣味バンドを始めます
誰か京都在中にピアノ弾きいませんか?
点は集まると線になる
幸いな事に、僕の周りには素敵なバンドマン&ガールが沢山いる
みんな一度はあの景色を見た者ばかりだ
自分を追い込んで 、又は周りを追い込んで
打ちのめされて、打ちのめす
呼吸の仕方も忘れてた
ただただ何かを伝えたいだけで楽しく生きてきた
そりゃ辛い事もあるさね
でもそれを打破する術と仲間を持っていた
そんな点みたいな僕らが線になり、一つの音を奏でてました
今日偶然、しかも街中で同じく時代を生きたバンドマンが偶然5人も出会った
姿は変われど中身は一緒
皆各々のプロジェクトを展開中だった
僕も負けてられません
春はもう終わりますから
みんな一度はあの景色を見た者ばかりだ
自分を追い込んで 、又は周りを追い込んで
打ちのめされて、打ちのめす
呼吸の仕方も忘れてた
ただただ何かを伝えたいだけで楽しく生きてきた
そりゃ辛い事もあるさね
でもそれを打破する術と仲間を持っていた
そんな点みたいな僕らが線になり、一つの音を奏でてました
今日偶然、しかも街中で同じく時代を生きたバンドマンが偶然5人も出会った
姿は変われど中身は一緒
皆各々のプロジェクトを展開中だった
僕も負けてられません
春はもう終わりますから
八坂の桜と君がいた頃
4月某日、かれこれ十年 僕は毎年夜桜を見に八坂神社を訪れます
君がまだいるなら、同じ三十ですね
彼は太鼓たたき
当時の僕の相方であるギターの親友
その頃僕はパンクスから唄物バンドに変わる準備中だった
多分?なんだけどバンド組む時ってさ、太鼓が一番見つからないよね
やっぱイマイチ手頃じゃないし
ギターは沢山いる気がします
そんな中、相方が彼を連れてきた
彼の印象はちょっと気難しい感じ
自分がしたい音楽しかしたくない人
彼が求む音はビートパンク
僕が始めるのはミドルテンポ主体の唄物
彼があからさまに乗り気でないのが伝わる
始めは話だけしかしなかったから、二度と君は僕の前には現れないと思ったよ
君は二度目は渋々スタジオにきたね
君のリクエスト通りBOФWYの曲をコピったよ
ただ僕はルートだけは弾かずちょこちょこいじったラインを弾いた
しかもアクセントさえね
君の不満げな顔から音が伝わったよ
でも君は器用な奴さ
二週目には僕の癖に合わせたね
しかもそんな事を繰り返す度、君との音の歪みは気付けばフラットな物になったよ
君も少し満足やったんかな?
それからはたわいもない話が僕らの隙間を埋めたね
君が僕のプロジェクトに乗る事を決断してくれた時、僕は心からバンドの成功を確信したんよ
君は大阪の人だから京都はあまり詳しくなかったね
四条通りのMUSEスタジオから二人で八坂を目指したね
始めての夜桜に君は男二人を悔やんでたね
僕も同じよ
じゃあ次から「ボーカル呼ぶから」
これが君との最後の打ち合わせ
君はその夜居なくなったね
実感はないよ今も
君が居なくなった事は
哀しくもないよ
ただ少し淋しい位さ
君が居なくなった日にいつも思う事はね
「もしかしたら何か言い忘れた事ない?」
位さ
そうそうバンドはね、君の変わりが直ぐに見つかったよ
なんだかんだで六年もったよ
今又再結成しようとしてるからさ、新しい音できたらMDで渡すよ
今はカセットなんかじゃないんよ
君が居なくなった日は今年も晴れたよ
夜桜も健在さね
ただちょっと冷えるよ
僕も君の所に行く日が必ずあるからさ、そっちでスタジオ押さえておいてよ
大丈夫、君の事忘れない様に今年も夜桜見に行ったから
じゃあ、又来年
楽しみにしてるや
君がまだいるなら、同じ三十ですね
彼は太鼓たたき
当時の僕の相方であるギターの親友
その頃僕はパンクスから唄物バンドに変わる準備中だった
多分?なんだけどバンド組む時ってさ、太鼓が一番見つからないよね
やっぱイマイチ手頃じゃないし
ギターは沢山いる気がします
そんな中、相方が彼を連れてきた
彼の印象はちょっと気難しい感じ
自分がしたい音楽しかしたくない人
彼が求む音はビートパンク
僕が始めるのはミドルテンポ主体の唄物
彼があからさまに乗り気でないのが伝わる
始めは話だけしかしなかったから、二度と君は僕の前には現れないと思ったよ
君は二度目は渋々スタジオにきたね
君のリクエスト通りBOФWYの曲をコピったよ
ただ僕はルートだけは弾かずちょこちょこいじったラインを弾いた
しかもアクセントさえね
君の不満げな顔から音が伝わったよ
でも君は器用な奴さ
二週目には僕の癖に合わせたね
しかもそんな事を繰り返す度、君との音の歪みは気付けばフラットな物になったよ
君も少し満足やったんかな?
それからはたわいもない話が僕らの隙間を埋めたね
君が僕のプロジェクトに乗る事を決断してくれた時、僕は心からバンドの成功を確信したんよ
君は大阪の人だから京都はあまり詳しくなかったね
四条通りのMUSEスタジオから二人で八坂を目指したね
始めての夜桜に君は男二人を悔やんでたね
僕も同じよ
じゃあ次から「ボーカル呼ぶから」
これが君との最後の打ち合わせ
君はその夜居なくなったね
実感はないよ今も
君が居なくなった事は
哀しくもないよ
ただ少し淋しい位さ
君が居なくなった日にいつも思う事はね
「もしかしたら何か言い忘れた事ない?」
位さ
そうそうバンドはね、君の変わりが直ぐに見つかったよ
なんだかんだで六年もったよ
今又再結成しようとしてるからさ、新しい音できたらMDで渡すよ
今はカセットなんかじゃないんよ
君が居なくなった日は今年も晴れたよ
夜桜も健在さね
ただちょっと冷えるよ
僕も君の所に行く日が必ずあるからさ、そっちでスタジオ押さえておいてよ
大丈夫、君の事忘れない様に今年も夜桜見に行ったから
じゃあ、又来年
楽しみにしてるや
