(;^_^A
今回は自転車のフロントHUBの交換に伴うホイールの組み換えです。
20年以上つかったDURAACEのHUBがガタガタになってしまったので
交換することにしました。
今のDURAACEの元になったものでかつてはNEW DURAACEと呼ばれていました。
その前は DURAACEのEXとAXというものがありました。
もうほんとに20年以上前の話なのである程度の年の方にしか
わからないと思いますが、グリスアップなどメンテもしっかりして
(途中10年ほどのらなかったかな?)大事に使っていましたが
もう限界になってしまいました。
自転車をくみ上げたところに電話をしたところDURAACEのEXのHUBが
あったのでそれを使うことにしました。
今まで使っていたものとロゴが違うぐらいでスリムなため違和感がありません。
最近のHUBは軸の部分?ボディ?が太いのであまり好きではないので
かえってよかったです。真ん中にグリスアップ用に穴も開いているし。
ニップルを緩めてばらします。
ばらし終わったところです。
スポークとリムは再利用します。
組み方ですが適当な穴に1本スポークを入れます
下側のほうは少しずれていますがその基準のスポークの
これを1本おきに入れていきます。
するとこんな感じです。
ひっくり返して反対側からもスポークを入れます
それを適当に半分にわけて邪魔にならないよう
輪ゴムで縛っておきます。
今回も6本組みで組みます。
スポークの組み方で6本目を交差させるので
6本組みといいます。
あとはランドナー等は8本組みで組まれていると思います。
ってランドナーって知らない方多いですよね?
旅行用の自転車と思ってください。
こんな感じで交差させます。
リムのハトメが交互になっていますので
同じ側といったらいいでしょうか?左側のスポークなら
左側、右側のスポークなら右側のハトメに入れていきます。
下の写真だとわかりずらいですね。。。(;^_^A
自分の自転車のホイールを見ればわかるかと思います。
この作業を繰り返してホイールを組んでいきます。
最初に組んだスポークの次はそれぞれ次の穴に
入れていきます。そうすると片側が完成します。
ひっくり返して反対側も同じ作業を行いますが
最初の組を間違えると組めません。
久しぶりだったので2回間違えました。
このたるんだホイールを振れ取り台に載せ
スポークを締めこんでいきます
リムはチューブラー用です。
ことごとく最近の流行から外れています。
マイナスドライバーで締めていき、そこから
ニップル回しで半回転ずつ締めこんでいきます。
スポークに張りができたら振れをとりセンターを
出して完成です。
※手が汚れたので途中の写真はありません。。。
道具さえあればそんなに難しい作業ではありません。
完成まで2時間くらいかな。
あとはホイールに力を要れスポークのねじれをとり
チェック&調整です。
また100kmほど走ったら振れ取り台に載せ
振れをとって終了です。














