手荒れといえば冬にひどくなるというイメージがありますが、
かってひどい手荒れで悩んだ方で治っていた主婦の方が、この夏に再び悪化して相談にかけこんでこられました
とくに食べるものが乱れたわけでもないし、手を荒らすような仕事の量が増えたわけでもない
確かに原因不明で急に手荒れがおきたり、それがしつこく治らないということ、よくあります。
手荒れで悩んでいる人ってかなり多いですね
さてこの駆け込んできたこの奥さんにつかってみたのが「バイオリンク源液」と手先までの血行をよくする漢方でした
するとそれまでよくならず停滞していた症状が日を追うごとに改善されだして、真っ赤になっていた指の炎症範囲も2週間ほどでかなり減っていました
どうやら肝臓の働きが落ちていたのかもしれませんね
肝臓って疲れても自覚症状はでませんが、働きがおちると、体の中の解毒とか栄養となるものの合成とかいろんな大事な仕事をしているので
しわよせが思わぬところに出てくるようです。
この猛暑で汗でミネラルが失われるし、体調もおちるしで、肝臓も疲れていたのかもしれません
それで解毒の働きがおちて、本来は肝臓で処理されてしまうものが処理しきれないで皮膚に出てきたのかもしれません(あくまでも仮説ですよ)
バイオリンク源液で肝臓の働きを回復させれたからと私は推定してますが、
飲みだして改善していってくれました
手の湿疹だからといって「手だけみていてはいけない」
改めて体全体をみる目も養わないといけないなと思った手荒れ事件でした
この夏、肌荒れとか原因のよくわからない湿疹がでたりしていた人・・以外に原因はこういうところにあるようです

