パトリック・シモンズの「Arcade」(83年)

ドゥービー・ブラザーズのギタリスト&ヴォーカリスト、パトリック・シモンズの初ソロアルバムです。
プロデュースは
ジョン・ライアン
参加ミュージシャンは
トム・ジョンストン
マイケル・マクドナルド
ジョン・マクフィー
ウィリー・ウィークス
ボビー・ラカインド
コーネリアス・バンプス
ジェフ・バクスター
クリス・トンプソン
リー・スカラー
ビル・ぺイン
ニッキー・ホプキンス
デヴィッド・パック
ジュード・コール
エイミー・ホーランド等。
曲目は
SIDE1
1.Out On The Streets
2.So Wrong
3.Don't Make Me Do It
4.Why You Givin' Up
5.Too Long
SIDE2
1.Knocking At Your Door
2.If You Want A Little Love
3.Have You Seen Her
4.Sue Sad
5.Dream About Me
シングルカットされた1の②は、エレクトロニカルなビートに乗ったロックナンバーで、彼にとっては異色な作品でしょう。(当時はなんでこれをシングルカット?と思ったものでした。)
その他、初期ドゥービーを彷彿させるストレートなロックがかっこいい1の①、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの作品で、オールディーズ・タッチのナンバー1の③、マイケル・マクドナルドが作曲やバックヴォーカルに絡む、後期ドゥービー風のメロウなナンバー1の④、J.エレファント、D.パック、A.ホーランド等の豪華なバックヴォーカル陣を従えて歌うお洒落なナンバー1の⑤、ハードロック的アプローチが特徴的な2の①、シンセのリズムで聴かせる、ファンキーな2の②、ソウル・グループ、チャイ・ライツ71年のヒット曲のカバー2の③、「ブラック・ウォーター」を連想させるタイプの曲2の④、カントリーポップタイプのナンバー2の⑤と、当時はかなり聴き込んだ、個人的にお気に入りのアルバムです。

ドゥービー・ブラザーズのギタリスト&ヴォーカリスト、パトリック・シモンズの初ソロアルバムです。
プロデュースは
ジョン・ライアン
参加ミュージシャンは
トム・ジョンストン
マイケル・マクドナルド
ジョン・マクフィー
ウィリー・ウィークス
ボビー・ラカインド
コーネリアス・バンプス
ジェフ・バクスター
クリス・トンプソン
リー・スカラー
ビル・ぺイン
ニッキー・ホプキンス
デヴィッド・パック
ジュード・コール
エイミー・ホーランド等。
曲目は
SIDE1
1.Out On The Streets
2.So Wrong
3.Don't Make Me Do It
4.Why You Givin' Up
5.Too Long
SIDE2
1.Knocking At Your Door
2.If You Want A Little Love
3.Have You Seen Her
4.Sue Sad
5.Dream About Me
シングルカットされた1の②は、エレクトロニカルなビートに乗ったロックナンバーで、彼にとっては異色な作品でしょう。(当時はなんでこれをシングルカット?と思ったものでした。)
その他、初期ドゥービーを彷彿させるストレートなロックがかっこいい1の①、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの作品で、オールディーズ・タッチのナンバー1の③、マイケル・マクドナルドが作曲やバックヴォーカルに絡む、後期ドゥービー風のメロウなナンバー1の④、J.エレファント、D.パック、A.ホーランド等の豪華なバックヴォーカル陣を従えて歌うお洒落なナンバー1の⑤、ハードロック的アプローチが特徴的な2の①、シンセのリズムで聴かせる、ファンキーな2の②、ソウル・グループ、チャイ・ライツ71年のヒット曲のカバー2の③、「ブラック・ウォーター」を連想させるタイプの曲2の④、カントリーポップタイプのナンバー2の⑤と、当時はかなり聴き込んだ、個人的にお気に入りのアルバムです。


