ピーター・セテラの「Peter Cetera」(81年)
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元シカゴのヴォーカリスト、ベーシスト、ピーター・セテラのソロデビューアルバムです。
プロデュースは
ピーター・セテラ&ジム・ボイヤー
参加ミュージシャンは
スティーヴ・ルカサー
マイケル・ボッツ
マイケル・ボディッカー
カール・ウィルソン
スティーヴ・フォアマン
ジョス・レオ
ケニー・エドワーズ
ボブ・グローブ
クレイグ・ダーギー
マーク・ゴールデンバーグ等。曲目は
SIDE1
1.Livin' In The Limelight
2.I Can Feel It
3.How Many Times
4.Holy Moly
5.Mona Mona
SIDE2
1.On The Line
2.Not Afraid To Cry
3.Evil Eye
4.Practical Man
5.Ivy Covered Walls

シカゴに在籍中にリリースされた彼の初ソロアルバムですが、当時は話題に上がる事もほとんどなく、洋楽歴の浅かった自分も「P.セテラ?誰それ?」状態で、輸入盤コーナーでは良く見かけてたこのアルバムのジャケットも全く興味なしのスルーでした。その後、彼の事を知るようになって買ったアルバムです。
1の①はギタリストで参加のルークのギターがかっこいい、ハードなナンバー、共作及びギタリストで参加のビーチ・ボーイズのC.ウィルソンが絡む1の②もかなりロックしている曲、2の②はアルバム中彼のイメージに一番近いであろうポップで爽やかなナンバー、ベストトラックですね。
甘いバラードのイメージのある彼ですが、意外にも割とハードなナンバーの多いこのソロデビューアルバムですね。ニコニコ
ミッキー・トーマスの「As Long As You Love Me」(77年)
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スターシップのヴォーカリストとして知られるミッキー・トーマスの77年のソロアルバムです。
プロデュースは
アラン・ブレザック
参加ミュージシャンは
ドニー・ボールドウィン
ウェイン・パーキンス
スティーヴ・クロッパー
ブッカー・T・ジョーンズ
ドナルド・“ダック”・ダン
ジェフ・ポーカロ
デヴィッド・ぺイチ
スティーヴ・フォアマン
メルヴィン・シールズ
エルヴィン・ビショップ等。
曲目は
SIDE1
1.My Girl Is So Fine
2.The Street Only Knew Your Name
3.Nice Guys Finish Last
4.Take Me To Your Lover
5.Can You Fool
SIDE2
1.Somebody To Love
2.Baby I Caught You
3.Where Are We
4.As Long As You Love Me
5.Dance It Off

76年のエルヴィン・ビショップ・バンドのヒット曲、「Fooled Around And Fell In Love」でヴォーカルをとっていたミッキー・トーマスが、その後にリリースしたソロアルバムですが、そのE.ビショップも1曲、スライドギターで参加してますね。(ジェファーソン・)スターシップ時代のサウンドとは異なる、ブギー・ナンバーや土臭いロックを中心とした、この時代のE.ビショップのサウンド(E.ビショップをよく知ってる訳ではないのですが…苦笑)に近いものだと思われます。
とは言っても、ハイトーン・ボイスの彼の、相変わらずのヴォーカルは堪能する事が出来ますね。
ちなみに2の①は、ジェファーソン・エアプレインのグレイス・スリックの歌声でお馴染みのあの曲です。
個人的ベストトラックはバラードナンバーの1の⑤ですね。ニコニコ
今日は休みをもらえたので、職場の同僚と約1年ぶりとなる似島の下高山→安芸小富士に登って来ました。
宇品港から見た安芸小富士
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宇品港よりフェリーに乗って
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似島に渡りました。
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狭い道を似島峠に向かって歩きます。
ここは案内板が頻繁にあるし、一度登っているので、サクサク進めます。(同僚は初めてなので、山の本のコピー地図を見ながら、ブツブツ呟いておりました。苦笑)
下高山への登山道はそんなに急でないし、距離も長くないので小富士とセットで登ると丁度いいですね。
下高山頂上です。
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ここは遮るものがなく、360゚の眺望があるのでお勧めです。
頂上からの展望
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下高山から見る安芸小富士
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下高山を降りて安芸小富士を目指します。
似島峠より墓地の所を抜けて、似島港からの道と合流する道を登りました。
ここはかなりの急登なので、自然の家側の展望台から登る方がいいかもしれないですね。
展望の開けた尾根道を進むと安芸小富士頂上です。
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こちらは北側(広島市内)の展望が良いです。
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東側展望
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小富士から見た下高山
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下山は自然の家方面へ降りて似島学園前の桟橋からフェリーに乗り、帰路に着きました。ニコニコ