風はちょっと冷たかったけど、快晴で過ごしやすかった今日のビッグアーチ。
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開始早々の6分に、青ちゃんの意表をついた(キーパーの位置を良く見ていた。)超ロングシュートで先制し、お約束のボーリングパフォも披露したものの、その後は何度かチャンスを作るが、マッタリとした試合展開。
なんだかこの1点差のままのマッタリとした試合展開が嫌な予感してたんですよ。
相手に合わした訳ではないんでしょうが、結果的にこの先制点の後に追加点を取れなかった事が響いた形になりましたね。
前半終了間際にマルキーニョスに同点ゴールを決められると、後半にはセカンドボールを拾えなくなってきて、徐々に押し込まれ逆転されてしまい、もう最後の方は前節のレイソル戦の逆のようになってカウンターから危ない場面を何度も作られてました。
体力的な事を考えてなのかもしれませんが、いつものような前線からの連動したプレスを仕掛けてもよかったんじゃないかと、今日は見ててそう感じました。
これで3試合連続でホーム勝利無し。

…もしかしてビッグアーチが鬼門になってない?
(¬з¬)
ダイアナ・ロスの「Diana」(80年)
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言わずと知れた彼女の80年の大ヒットアルバム(ソロ作としては通算8枚目)です。
プロデュースは
バーナード・エドワーズ&ナイル・ロジャース(シック)
参加ミュージシャンは
バーナード・エドワーズ
ナイル・ロジャース
アルファ・アンダーソン
ルーシー・マーティン
トニー・トンプソン(以上シック)
レイモンド・ジョーンズ
アンディ・シュワルツ
エディ・ダニエルズ
フォーンジー・ソーントン
ミッシェル・コブス等。
曲目は
SIDE1
1.Upside Down
2.Tenderness
3.Friend To Friend
4.I'm Coming Out
SIDE2
1.Have Fun (Again)
2.My Old Piano
3.Now That You're Gone
4.Give Up
シングルカットされた1の①、④が共に大ヒット、特に1の①はNo.1ヒットになりました。
シックのB.エドワーズとN.ロジャースをプロデューサーに迎えた本作は、ディスコブームと言う時代に乗っ取ったサウンドメイキングと彼らをプロデューサーに起用した事が大ヒットに繋がりましたね。
その1の①は、ダイナミックなリズムが特徴のR&Bナンバー、アルバム中個人的に一番好きな1の④は、シックサウンドの特徴とも言えるギターのカッティングとリズミカルなベースラインが際立った、ノリの良いグルーヴ感溢れるダンサブルなナンバー。
その他1の②もリズミカルなギターのカッティングが如何にものアップテンポなナンバー、1の③は囁くように歌うしっとりとした曲、2の①と②は明るい雰囲気のファンキーなナンバー、2の②の後半はフュージョン的アプローチも味わえますね。
2の③はレゲエ調のリズムながらバラード的な一風変わった曲、2の④は70年代風の洒落たグルーヴ感満載のナンバー。
日本では「エンドレス・ラヴ」に代表されるようにバラードシンガー的イメージのある彼女ですが、この時代のファンキーなサウンドもまた一聴の価値アリ!です。ニコニコ
ブルース・ホーンズビー&ザ・レインジの「Scenes From The Southside」(88年)
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彼らの2枚目のアルバムです。
メンバーは
ブルース・ホーンズビー(Vo.Piano.Accordion.Synth.)
ジョージ・マリネリJr.(G.Mandolin.)
ピーター・ハリス(G.Mandolin.)
ジョー・ピュエルタ(Bs.)
ジョン・モロ(Dr.)
プロデュースは
ニール・ドルフスマン&ブルース・ホーンズビー
参加ミュージシャンは
ヒューイ・ルイス
ジェフ・ガーソン
スティーヴ・ワトソン
ジミー・ブラロウワー
デヴィッド・ロイスタイン
ジョン・ホーンズビー
曲目は
SIDE1
1.Look Out Any Window
2.The Valley Road
3.I Will Walk With You
4.The Road Not Taken
SIDE2
1.The Show Goes On
2.The Old Playground
3.Defenders Of The Flag
4.Jacob's Ladder
5.Till The Dreaming's Done
1の①、②、2の③がシングルカットされた曲ですね。
1の①はベースラインの効いたリズミカルな曲で、間奏のピアノソロも聴き処です。1の②は単調なリズムで進行して行くシンプルなロックナンバー、2の③はH.ルイスがブルース・ハープで参加したブルージーな曲。ブルージーでありながら、カッコよくて個人的には好きな曲です。
その他、1の③はメロディアスなシングルカットされてもよさそうなアーバンポップな曲、1の④は澄み渡るピアノの音が心地よいナンバー、曲の終盤で転調してアップテンポの軽快な曲調になります。
2の①はイントロのピアノが印象的なメロディアスなロックバラード、2の②はノリの良いファンキーなナンバー、2の④はH.ルイス&ザ・ニュースに提供したお馴染みのナンバー、彼らよりはライトな感じですかね。2の⑤は ゆったりとしたリズムが落ち着いた雰囲気の優しいナンバー。
そこここで彼のピアノソロが聴ける、1枚目に負けず劣らずで捨て曲なしの秀逸なアルバムです。ニコニコ