ブルース・ホーンズビー&ザ・レインジの「Scenes From The Southside」(88年)
sideback1さんのブログ-SN3F1451.jpg
彼らの2枚目のアルバムです。
メンバーは
ブルース・ホーンズビー(Vo.Piano.Accordion.Synth.)
ジョージ・マリネリJr.(G.Mandolin.)
ピーター・ハリス(G.Mandolin.)
ジョー・ピュエルタ(Bs.)
ジョン・モロ(Dr.)
プロデュースは
ニール・ドルフスマン&ブルース・ホーンズビー
参加ミュージシャンは
ヒューイ・ルイス
ジェフ・ガーソン
スティーヴ・ワトソン
ジミー・ブラロウワー
デヴィッド・ロイスタイン
ジョン・ホーンズビー
曲目は
SIDE1
1.Look Out Any Window
2.The Valley Road
3.I Will Walk With You
4.The Road Not Taken
SIDE2
1.The Show Goes On
2.The Old Playground
3.Defenders Of The Flag
4.Jacob's Ladder
5.Till The Dreaming's Done
1の①、②、2の③がシングルカットされた曲ですね。
1の①はベースラインの効いたリズミカルな曲で、間奏のピアノソロも聴き処です。1の②は単調なリズムで進行して行くシンプルなロックナンバー、2の③はH.ルイスがブルース・ハープで参加したブルージーな曲。ブルージーでありながら、カッコよくて個人的には好きな曲です。
その他、1の③はメロディアスなシングルカットされてもよさそうなアーバンポップな曲、1の④は澄み渡るピアノの音が心地よいナンバー、曲の終盤で転調してアップテンポの軽快な曲調になります。
2の①はイントロのピアノが印象的なメロディアスなロックバラード、2の②はノリの良いファンキーなナンバー、2の④はH.ルイス&ザ・ニュースに提供したお馴染みのナンバー、彼らよりはライトな感じですかね。2の⑤は ゆったりとしたリズムが落ち着いた雰囲気の優しいナンバー。
そこここで彼のピアノソロが聴ける、1枚目に負けず劣らずで捨て曲なしの秀逸なアルバムです。ニコニコ